マーケティングは勉強するなっ!
一応、私はマーケティングのアドバイスをしたり、プランを練ったりするのをいつもやっています。
理念を引き出し、その理念を達成するためのプランニング
をよくなるのですが、最近になって思う事があります。
それは
「マーケティングは勉強してはならない。」
という事です。
いや、勉強はしたほうがいいかもしれませんが、特に起業前の人に限っては勉強はしないほうがいいのかもしれないという結論が出てきました。
なぜなら・・・・
そんなもん勉強したってその通りにいかないから・・・です(笑)
私にとってマーケティングはサイエンスではありません。
どちらかと言うとアートだと思っています。
理屈でどうのこうの考えてうまくいくほどビジネスは甘くはありません。
それに問題が目の前に来たときにどーせ忘れてしまっているのですから・・・。
マーケティングというのは、アートのように一枚の絵を作っていく作業です。
何を書くのかを決め、どこに何を書くかを考え、実際に下書きをし色をつけていく・・・
そうやって1枚の絵を作っていくのです。
そこで重要になるのが色んな失敗体験や成功体験です。
マーケティングを勉強するのはその失敗の確率を減らすことになりますが、実際に行動しない限りはアート的な部分は見えないのです。
知識だけ知っても無駄です。
アートの描き方さえも知らないのですから・・・・
サイエンスで基本を学ぶのはいいかもしれませんが
あくまでマーケティングの基礎は実体験しかありません。
そこからサイエンスを混同させて始めてアートが成り立ちます。
だから、アートを描く基本さえもわかっていないうちに知識を入れても仕方ないのです。
それよりも行動です。
行動して行動して行動して、、、、
そうしながらサイエンスを学ぶ事。
そうやって知識と情報が実体験と結びつき最終的にあなた自身でマーケティングというアートが描けるようになるのではないでしょうか?
これはあくまで私の意見でしかありません。
しかし、これまで何人もの人を見ている限りほぼ当たっていると思います。
例えば、チラシやDM、HPなどでコピーはとても重要ではありますが、
コピーを書くためのテクニックなんていうのは知っても意味がありません。
頭の中で経験などと組み合わさって始めて顧客の感情を揺さぶる、
反応の高いコピーが作れるのです。
失敗や成功から得た体験と知識が交わって初めてマーケティングというものの凄さを実感できるようになるのではないでしょうか・・・?
だから、あなたも情報や知識を求めるのではなく何よりも体験してください。
そこがスタート地点になるはずです。