倍率出ましたね。
栃木高校 無念の定員割れ
栃女 どうにか6人オーバー 本当に良かったです。
佐野高校 これはもう全入ですね・・・
佐野東高校 まさかの定員割れ・・・やはりポイズン事件でしょうか
足利高校 1.20倍
1.20倍くらいがちょうどいいですね。
去年の同時期の足利高校は1.29倍
去年よりやや緩い程度。
ボーダーラインは下野模試の平均偏差値が58程度
最後の3回が 55→58→56 みたいな子は危険かもしれないです
そう言う子は死ぬ気で頑張ってください。
本番、緊張で点数が取れないかもしれないという生徒さんは
栃木高校か、佐野高校をお勧めします。
この倍率なら、まず間違いなく栃木高校の方が合格最低点は低くなります。
これは間違いありません。
合格するという観点から見れば間違いなく、栃木高校の方が今年は入りやすいです。
せめて5人くらいは不合格になるようにしないと、偏差値40台がおそらく紛れてきてしまうので
出来れば、何人かは不合格になるくらいには栃木高校に人が集まって欲しいですが
このままでは厳しそうですね。
今年の栃木高校の合格最低点は260点とか270点になるかもしれません。
入ってから付いていけないという話もよく出てきますが
入学直後の進研模試で、わずか15点差なんですよね。
ついていけないというような差ではありません。
しかも今年は定員割れですので、15点も差は開かないでしょう。
それで栃高は、全国平均が少しずつ下がっていっても、校内平均をUPさせてくる傾向があります。
そういう面でも栃高は大学受験をするうえで非常にオススメ。
今年の栃高は狙い目です。
佐野高校も、もちろん狙い目です。
見ての通り、高1、高2の間は、足利>佐野 ですが
高3になって逆転が起こり 佐野>足利 になっています。
大学受験で勝ちたいなら佐野高校は、入学時は入りやすいですが、オススメです。
足利高校入試に不安を感じているなら、そちらも検討する余地はあると思います。
不安だけど、頑張って戦おうという生徒さんは
一心不乱に頑張ってくださいね!
しかーし
高校入試が終わりではありません。
むしろ
高校入試で燃え尽きてはいけません。
お父さん、お母さんが、高校入試でホッとした場合
生徒さんの三年後は失敗に終わります。
何度も何度も何度も何度も言っていますが
春休み、英検を申し込んでくださいね。
これだけ言ってますが、響いていますでしょうか?
高1の終わりに2級に合格できていなかったら、遅いですからね。
まだ合格できてない子は、新高1同様に猛勉強してクリアしてください。
ここで、まだブカツガーとか言うのであれば、もう受験でそこそこの大学に行くことを断念してください。
一定の水準を下回ってまで、やるものじゃないですからね、遊び、趣味に振り回されないでください。
本来の目標を忘れずに。
春にダレちゃだめですよ。
子供たちが入試に集中するのは仕方がないですが
お父さん、お母さんは、一手先、二手先を見て動いてください。
地区予選のゴールが見えてきました。
春休みの英検
(入試が終わって申し込もうと思ったら、締め切り過ぎてましたとか言わないでくださいね、そりゃ当然終わってますから)
スタサポの過去問演習
6月の全統高に向けて
7月の進研に向けて
頑張ってください。
7月の進研模試を終えて、いきなり120点で国立ラインを下回るようなスタートを切る事がないように
そういう未来が待ち受けているかもしれないのに、春休みをダラダラ過ごさないように
足利高校の平均点は129点でした。1年前。
群馬大学理工学部であれば、高1の7月でおよそ140点程度が目安です。
根拠はこういう冊子です。
目を背けずに、まっすぐ、真面目に真摯に大学受験に向き合うようにしてください。
高3の2学期になってまで、クラスラインでみんなに文化祭の打ち上げだ、マラソン大会の打ち上げだと声をかけるような
足を引っ張るような高校3年生になってしまう、無邪気なミスター自称進みたいな高3になることがないように
高1からしっかりと受験に向き合ってください。
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