宇都宮高校 280名に対し、342名
宇都宮女子高校 280名に対し、353名
栃木高校 240名に対し、194名(定員割れ)
栃木女子高校 240名に対し、218名(定員割れ)
佐野高校 55名に対し、34名(定員割れ)
足利高校 240名に対し、282名
近隣の進学校と参考までに宇高、宇女の状況を紹介してみました。
栃高、栃女、佐野が定員割れですね。
足高は去年のこの時期は1.30倍でしたが、1.18倍ということで、去年よりはゆるそうですね、やはり。
この倍率ではもう栃高は定員越えてこないかもしれませんね。
ひょっとしたら全入になってしまうかもしれません。
まじで来年は40名削ってください。
栃女もそうです。
ある程度のレベルを確保しないと、地域格差になってしまうんですよ。
田舎の子が不利になってしまうんです。
栃木の教育関係のお偉いさん方
来年は確実に栃高、栃女の定員を40名削ってください。
賢い子が遠くの高校まで行かなくてはならない、そんなことをしなくても済むように、一定のレベルを担保してください。
「え?あそこの子が、入学できたの?え???」って噂が流れ始めたら終わりですから。
今年は全体的にゆるくなってますけど、私立へ流れる子が増えたのもあると思います。
私立の先生方も、最上位クラスを取りすぎないように気を付けて欲しいです。
偏差値60未満が単願ならS特を取れるみたいな、そんな噂が流れ始めたら、「え?あの子が特進Sなの???」とか「え???あの子が特進αなの???」ってなったら、本当に終わります。
生徒数確保して前年比売り上げ〇〇%増みたいな事を言い出したら(塾みたいに)終わりです。
生徒の未来を考え、生徒の進学を考えたら
環境の整備です。
真面目に勉強したい子がまじめに勉強できる環境を確保する事です。
最上位クラスに入りたい子がたくさんいるーーー!!!生徒数過去最高!!!みたいな(塾みたいな)事を言い出したら終わりです。
真面目に勉強をする環境の中に
やらない子が混ざらないようにする事です。
きちんとやる気のある子で固める事です。
たとえば白鷗の新校舎。
生徒さんを取りすぎないようにしてください。
ランクアップで取りすぎないように。
きちんと絞ってください。
現高校2年生、1月の進研模試、大丈夫ですか?
1年前はこんな成績でしたが、今年はどうなりそうですか?
内部の生徒さん、きちんと勉強をするモードになってますか?そういう雰囲気を作れてますか?
基準を甘くして特進を取りすぎると、収拾がつかなくなります。
以前の富キャンみたいな状態になって偏差値40前半でも単願切り替えなら富キャンに入れるみたいな方向に舵を切らないでほしいと切に願っています。
心を鬼にして、目先の利益ではなく、高校の環境を最優先にして欲しいです。
せっかく目の前にレベルの高い高校が誕生したと思って、嬉しく思っていますので、レベルの維持をお願いします。
単願なら誰でも入れるみたいなのはやめて、一定の偏差値は確保してください。
栃木県の倍率に話を戻しますが、
今年は
栃木高校
佐野高校
圧倒的に狙い目です。
近隣公立高校 大学進学を前提に考えると
横綱が太田と栃木
大関が佐野
関脇が太田女子、栃木女子、足利、桐生
になると思います。
栃木と佐野が定員割れで狙い目。
足利高校であれば、今年は、去年と同様に栃女の方が確実に入りやすいです。
入ってから付いていけないと言う事もありません。
入ってからのレベルも栃女の方が上と言う事はありません。
高校のホームページで実績を見比べてください。
足利=栃女 同じレベル感です。みん高の偏差値がバグってるだけです。
入りやすい方が安全です。
足利からでは遠いかもしれませんが
佐野在住でわざわざ足高を目指すなら、男の子なら栃木高校、女の子なら佐野高校または栃木女子が良いです。
特に下野模試の偏差値58未満の層。
君たちは、周りに流されますから。
周りが勉強をする環境を選んでください。
高校入試の合格最低点は
足利高校 280~290点
栃木高校、栃木女子高校 270~280点
佐野高校 250点
みたいな感じになるのではないでしょうか?
仮に栃高、栃女、佐高が定員を越えたとしてもです。
最終的な高校選びの参考にしてください。
強い高校が入りやすくなっています。
もったいないです。
このチャンスをものにしてください。
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