Webのリスク専門サイト「Webの恐怖」を見てくれ!!
「Webのリスク」を網羅的にまとめたサイトだが、
ただの「Webのリスク」などより、「Webの恐怖」のほうが表現的に近いし伝わりやすいからこのタイトルにした!
上部カバーデザイン
「Webの恐怖」
http://webkowai.com/index.html
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ポケモンGOにはざっと挙げると次のようなリスクがあります。
●不適切な場所での利用(住居侵入罪など)
●有料課金の使いすぎ
●ながらスマホの身体的危険(交通事故、転落、転倒など)
●盗撮の隠れ蓑にされる
●やり過ぎによって他の重要なことができなくなる
<特に女性>
●女性や子供の深夜徘徊(強盗、暴行など)
●ストーカー行為に悪用される(ナンパ、声がけなど)
単なる1つのゲームにも関わらず、本当に多くのリスクがあることがわかります。
当然のことながら、Webの利用全体でいえば、これとは比較にならないほど多くのリスクが存在します!!
<リスク対策>
●不適切な場所での利用(住居侵入罪など)
許可なく私有地に入ってはいけません。外国では強盗と間違われて射殺されたケースもあります。
公共の安全な場所でのみ行うようにしましょう。
●有料課金の使いすぎ
熱中すればするほど有料課金を利用したくなるものですが、一度頭を冷まして後で公開することがないか自問自答してから行いましょう。
●ながらスマホの身体的危険(交通事故、転落、転倒など)
ながらスマホの中でもポケモンGOは夢中で操作している場合が多いため、最も危険といえます。死亡事故や大けがにつながることもあるので、決して行わないようにしましょう。
●盗撮の隠れ蓑にされる
ポケモンGOを操作しているのと、写真を撮っているのとでは体勢が似ているためわかりにくいもの。そのため、盗撮の隠れ蓑にされる場合があります。
消音になっていると撮られても分かりません。
撮られている可能性を感じた場合は、撮られたくない部分を隠すようにしましょう。
●やり過ぎによって他の重要なことができなくなる
時間をかけすぎることによって、他にやるべき重要なことができなくなります。
これは他のゲームでも同じことですが、ポケモンGOはより熱中してしまう要素が多いため、そのリスクは非常に高いといえるでしょう。
1日にポケモンGOを行う時間を決めておくとか、他にやるべきことを終わらせてから行うなど、制限を設けて行うようにしましょう。
<特に女性>
●女性や子供の深夜徘徊(強盗、暴行など)
深夜の徘徊は、犯罪に巻き込まれるケースが多いもの。
特に女性や子供は力が弱いため、強盗、暴行などのリスクが高いといえます。
深夜徘徊は行わないのはもちろん、日没後に1人で徘徊するのは避けましょう。
●ストーカー行為に悪用される(ナンパ、声がけなど)
ポケモンGOを行っていると思われる人に、情報交換のフリをして話しかけてくる人がいます。特に男性が女性に対して話しかけてくる場合は、ナンパなどの下心がある場合は多いもの。
一度気を許して仲良くなってしまうと、ストーカーなどの被害に合う恐れがあるので、安易に話しに乗らないようにしましょう。
これだけ世界を席巻したポケモンGOですが、非常に多くの事件やトラブルが起こっています。
日本国内の配信は海外よりも遅かったため、まず海外の騒乱がニュースで多く報道されました。
原子力発電所の敷地内にポケモンを探しに入って強制退去された人。
ポケモンを探しに他人の家に友達と不法侵入して射殺された人。(1名死亡)
27メートルの崖から海に落ちた人。
川に落ちて亡くなった人。(1名死亡)
ピカチュウを捕まえようと高速道路で車を停めて10台以上の後続車を事故に巻き込んだ人。
(巻き込まれた車の中にもポケモン運転していた人がいた。)
ポケモン運転で木に突っ込んだ人。
ポケモン運転でパトカーに突っ込んだ人。
そして日本。
日本国内の配信直前には、日本政府から「ポケモントレーナーのみんなへおねがい」と言う異例の発表がありました。
実際に日本で配信がスタートすると日本でも同じように騒乱が始まりました。
日本での初の交通死亡事故は徳島市でした。(1名死亡)
この運転手は2人を死傷させたとして、禁錮1年2月の実刑判決が下された。
交通死亡事故2例目は岐阜県土岐市でした。(1名死亡)
警察庁によるとポケモンGOが配信が始まった7月22日から8月21日までの1ヶ月で
ポケモン運転による交通事故が79件あったそうです。
愛知で小学生をはねた死亡事故では、運転手が運転者のプレーを防ぐ機能を解除してゲームを行っていて起こした事故でした。
また、利用者のマナー違反により、様々な場所で使用禁止になっています。
例えば、上野恩賜公園内・不忍池(しのばずのいけ)。度重なるマナー違反でスマホゲーム遊戯全面禁止になりました。
これまでにも度々モラルに訴えかける掲示が行われてきましたが、ついに
「当境内地(弁天堂)に於ける遊戯はやむを得ず全面禁止となりました」
という掲示が貼り出されてしまいました。
最も分かりやすい例として、ポケモンGOを取り上げます。
2016年7月にリリースされたポケモンGOが世界を席巻しました。
今や一般道路はもちろん、公園、神社、学校や施設の周りなど町中いたるところで、スマホ画面に見入って手で操作している人が見受けられます。
ポケモンGOがどれほど大きな影響力を持っているかという事を解りやすく言うなら、
「ギネス記録を5つ獲った」ということでしょう。
ポケモンGOはモバイルゲームのギネス記録を5つも塗り替えました。
ポケモンGOが獲ったモバイルゲームのギネス記録は以下の通り。
・配信スタートから1か月で最も売り上げた。
・配信スタートから1か月で最もダウンロードされた。
・最多の国で同時にダウンロード数1位になった。
・最多の国で同時に売上げ1位になった。
・最速で売上が1億ドルを突破した。
ポケモンGOは無料でプレイできますが、課金しないと買えない有料アイテムもあります。
そんな有料アイテムを購入するために世界中の人たちが課金して3ヶ月経った結果、売上げ(課金額)がなんと600億円超!
600億円超!(6億ドル)
これはそれに次ぐ売上げの「キャンディークッラッシュ」の約2.5倍のペースです。
そしてゲームの枠に収まらず、大作映画の興行収益よりも多くなります。
ちなみにアメリカで夏に公開された映画、インディペンデンス・デイ2、スタートレック・ビヨンド、ゴースト・バスターズよりもポケモンGOの方が売り上げが多いのです。
「君の名は。」は2016年邦画で最もヒットした作品として話題になりましたが、それでも200億円です。
Web利用には一定のリスクがあるということぐらいは誰でも認識していると思います。
昨今の情報漏洩事件を聞くと、「怖い」と思うでしょうし、パソコンウイルスによるトラブルなども広く知られています。
また、特に女性に多く見られる肩こり、頭痛などの健康不良などはほとんど誰もが経験していることでしょう。
しかし、これらのリスクはWebのリスク全体からするとほんの一部です。1割程度でしかありませんので、これらの10倍は大きなリスクがあるのです。
また、女性は男性からのアプローチやストーカー、脅迫などのリスクが高いので、女性として注意しなくてはならないこともあります。
つまり男性より女性の方が多くのリスクがあるのですが、それを意識して、対策をおこなっている人はまだ少ないと言えます。
「セキュリティ」とか「リスク管理」という言葉が出ると、難しそうに感じて諦めてしまうようですが、何もハッカーと対決したり、難しい計算が必要なわけではありません。
このブログで提示している内容は誰でも理解でき、誰でも打てる対策です。
「お気楽すぎる!」
そう言われることがないよう、本ブログで最低限の心構えを持ち対策を打ちましょう。
「炎上なんて自分に関係ない」と思う奴ほど危ない!
「炎上は一部のおっちょこちょいな人間だけが起こすもの」
なんて思ってないか?
実はそういう奴ほど危ないんだ!
確かに炎上事例の多くは、
不用意な投稿によって引き起こされている。
悪ふざけ、倫理・法律違反、差別発言などだ。
しかし、俺は次の3つの意味ですべての者に警鐘を鳴らしたい。
1)誰でも頭にきたり、感情的になったりする
誰だって頭にきたり、感情的になったりすることはあるだろう。
俺だってそうだ。
頭にきて「フザけるなーー!!」と書き殴ることはよくある!^^
人間感情的になると、正常な判断力が失われる。
冷静になって考えてみると、自分にも問題があったり、ただの勘違いだったりする場合がある。
でも頭にきた当事者にとっては、早くその気持ちをどこかにぶつけたくなるものだ。
そんなとき以前だったら身近な人や電話をかけて不平不満をぶつけていたものが、現代ではWebが手っ取り早い。
だからといって感情のおもむくままにその気持ちをWebにぶつけるのは危険極まりないのだ!
以前岩手県議会議員が、病院で自分が番号で呼ばれたことに腹を立て、お金を払わないで帰ってきたことをSNSで書いたことがあった。
これは病院としては個人情報保護のために誰に対しても行っていること。
これを本人は「家畜のようだ」と思い込んだ。
結果として大炎上!
その後彼は自殺に追い込まれた。
2)投稿したときに問題なくてもその後に問題になることがある
おまえは、今まで投稿した内容がこれ以降ずっと問題にならない自信があるか?
人間長く生きている間に、趣味嗜好、考え方など変わっていくものだ。
立場が変わったり、様々なことを学ぶうちに、
考え方も成長していくのが普通だ。
だから過去の言動を恥ずかしいと思えることもあるだろう。
でもそれは決して特別なことではなく、
むしろ良いことなのかもしれないのだ。
ただし、それが炎上に結びつくとヤバイ!
スペインのサッカー選手が契約後4時間後にクビになった事件があった。
これは契約した直後に彼が2年前にチームを中傷する投稿を行っていたことが発覚したからだ。
当時彼ははそのライバルチームを応援していたのだ。
立場が変わったら非難を浴びるような投稿は慎むべきだ!
3)炎上させられる獲物を虎視眈々と狙っている奴がいる
炎上というのは、善意の第3者の多くが批判することによって、「自然に」起こることとは限らない。
実は最近では炎上させることを楽しみ、積極的に荷担する奴が増えたんだ。
ある調査によると、大量の批判書き込みのIPアドレスを調べると、数人が名前を変え繰り返し何度も投稿していたことがわかった。
炎上は投稿数分の人が非難をしているように
思われやすいが、実はそうではないのだ。
批判を何度も書き込む彼らは「獲物」を虎視眈々と狙っているのだ!
だから揚げ足を取ったり、内容の一部を切り取って非難することがある。
「獲物」が屈服し引きずり下ろされるのを楽しんでいる節がある。
その証拠に炎上加担者が「勝った」という表現を使うことがある。
さらに彼らの目的は炎上させることにとどまらず、投稿者本人やその家族などの個人情報を調べて、公にさらす!
この個人情報を暴こうとする者は「特定班」と呼ばれ、あらゆる手を尽くして個人情報を「特定」する。
その調査能力は探偵や警察も舌を巻くという。
例え匿名投稿でも、過去の投稿内容や写真、IDなどから、他のSNSに紐付けするなどして、実名が暴かれる。
場合によっては、暴いた本人の家に行って「取材」までする!
怖いと思わないかっ!!
俺も怖いよ!!
通常では炎上するようなヒドイことを書いていなくても、その要素が少しでもあれば炎上しうる!
「炎上なんて自分に関係ない」と思う奴ほど
気をつけろ!!
第2回『Webリスク管理士検定』
「Webリスク管理チェックリスト108」付き!
ここから⇒ http://webrisk-kanrishi.com/
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今すぐに「○○」を検索してみろ!
「○○」とは、おまえのメールアドレスと携帯番号のことだ!
これらを検索エンジンで調べてみて、
出てきたら要注意だ!!
詐欺業者によって一斉に取得されて、スパムメールを送りつけてくるだけでなく、様々な犯罪に利用される可能性が高い。
うん?
「Web上に出てるはずないって?」
いやいや、
自分で進んで公開していなくても、
意外とWeb上に残っている場合がある!
実は俺自身調べて驚いた!
うかつにも俺のメールアドレスも携帯番号も、公開されていた!(笑)
国民にWebのリスクの大きさを伝えるべき俺が、こんなことではいかん!!
と反省するしかない。。。
とにかく何を言いたいかというと、
メールアドレスや電話番号をツールで自動収集できる形で公開してはいけないということ!!
「自動収集できる形」とは、そのまんま載せるということ。
これを、画像にするとツールで読み取れないので通常は問題ない。
メールアドレスでよく使われるのが、下記のような表記。
info●aaa.com(●を@に変えてください)
これのほうが、そのまま載せるよりははるかに良い。
しかし、この方法で今回俺のメールアドレスがピックアップされてしまっていたんだ。
つまり、上記のように、変える部分が●1つでは拾われてしまうということ。
例えば、●△■のように増やせば、少しはましになるが、それでも根本的な解決にはならない。
画像が一番の解決方法。
ただ画像も最近では画像に書かれている文字を解析する技術も進んできているので、できれば機械で読み取れない文字が良い。
本人認証の時に、読みにくい数字やアルファベットを入力することがあるだろう。
ゆがんでいたり、邪魔な線が引かれているやつだ。
そこまでやれば間違いない。
ちなみに俺のメールアドレスが公開されていたのは、次の4パターンだった。
1)ある団体に登録を任せたページ
2)プレスリリース
3)info■aaa.comなどととしたが拾われていた
4)うっかりそのまま載せていた(笑)
上記1)と2)は、
通常画像での表記は難しいので、不可避と言える。
3)と4)は、ちゃんと画像化しろよドクタードロン!
携帯番号は、セミナーの時の緊急連絡先として
出ていた。
これは他社のページなのでどうしようもない。。
さて、メールアドレスが公開されていたら、
スパムメールが来ることが容易に想像がつくだろう。
では携帯番号の場合がどうか?
すぐに電話がかかってくるというイメージはわかないかもしれない。
しかし、実は既にアメリカでは大規模な電話詐欺が発生している!
ロボコールといって自動音声で
「連絡をしてこないと、訴訟を起こすか逮捕する」と脅すものだ!
しかもそれを何度も何度もかけてくるというのだ!
フザケんじゃねぇーーー!!!
その詳細は下記ページに出ている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160701-00011081-wsj-int
ヤフーニュース:ウォール・ストリート・ジャーナル 7月1日(金)12時27分配信
さあ、
今すぐメールアドレスと携帯番号で検索して、対策をとれ!!
俺もすぐにやる!(^^;)
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メルマガを解除してはいけない!
これは、スパム系のメルマガの話だ。
勝手に送られてくるスパムメールの中には、
メルマガの形式をとっているものがある。
本文の最後のほうに、
「解除はこちらから」
などと解除フォームへのリンクが付いている。
ここでつい「親切だな」と思って、
解除申請をすると、奴らの思うツボだ!
解除申請をすると、詐欺業者は、そのメールアドレスが活きているものと判断して登録される。
そうなると、新たなスパムメールを送ってくるし、他の業者に「活きているメールリスト」として売られるかもしれないのだ!
架空請求が来た場合も同様だ!
そこに
「心当たりがない方はこちらへご連絡ください」
と書かれている場合がある。
当然心当たりがないわけだから、それをはっきりさせようと、連絡したら、これまた奴らの思うツボだ!
ますます勢いづいて請求してくる。
奴らにとって、そのように気にして几帳面に連絡してくる者は良いカモだ!
訴えることをほのめかしながら何度も請求すれば、「落ちる」と見るに違いない。
訴えられるのが怖いとか、社会的信用が落ちることを恐れて、支払う者が多いのだ。
金額が数万円程度であればなおさらだ!
とにかく重要なことは、詐欺業者の奴らと連絡をとらないことだ!
無視が一番の解決策!!
スパムメールが多くて参っているのであれば、
Gメールの利用をお勧めする。
https://www.google.com/intl/ja/mail/help/about.html
スパムメール排除の機能が優れているから、
マイクロソフトアウトルックなどのメールソフトと比べると、歴然とスパムメールが来なくなる!
わかったかっ!!
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「今すぐご確認ください」
こんな件名のメールを受け取ったことはないか?
最近特に増えているのが、件名が紛らわしいメールだ!
件名だけでなく本文の最初の文章でも、
「あれっ?誰からかな?」なんて考えてしまうよう仕組まれているものも多い!
例えばだ。
「重要なお知らせ」
「重要アカウント情報が変更になりました」
「今後の手続きのほうをよろしくお願いいたします」
「和解の件 お世話になります」
こんなスパムメールの最近の増え方は異常だ!!
先日JTBが800万件近くの個人情報の漏洩を起こしたが、その発端は20代女性社員が標的型メール攻撃を受け、そのメールを開いてしまったことにあるんだ!
標的型メール攻撃とは、対象を絞って、攻撃する相手に即したメール内容で騙すことによって、添付ファイルなどを実行させ、マルウェア(コンピュータウイルス)に感染させる攻撃のこと。
一度感染すると、気づかれることなく、サーバ等にも感染を広げ、重要な社内情報などを外部に送ってしまうんだ。
先の20代女性がやったことは、単に来たメールの添付ファイルを開いたけだ。
ただそれだけで、会社に甚大な被害を与え、
流出した情報により大勢の人に迷惑と被害を与えることになるのだ!
この怖さ、わかってもらえるかな?
上記で示した件名のメールもすべて添付ファイル又はURL付きだ。
もちろん俺は引っかからないが、ちょうどタイミング悪く、その種のメールを心待ちにしていたら、引っかかる者が多いのは容易に想像が付く!!
漏洩した情報は将来にわたっていつ何時悪用されるかわからない。
だから、現時点で悪用された形跡がなくても、
全く、マ~ッタク油断できないんだ!!
とにかく、怪しい件名のメールの場合、
本文を読むまでなら良いが、添付ファイルを開いたり、そこに記載されているURLをクリックすることがないように、しかと肝に銘ずるように!!
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Webを利用していると、プライバシーや個人情報がダダ漏れすることがある。
それはどれだけ自分でセキュリティを厳しく行っていても、避けられないリスクと言って良い。
しかも一度情報が流出してしまうと、その拡散は際限なく行われ、Web上から完全に削除するのは極めて困難になるんだ。
特にWeb運営者による情報漏洩が最近では後を絶たない!!
プロバイダーやWeb運営者による情報漏洩は、 完全に彼らの責任。
利用者に責任はない。
責任があるとしたら、「利用した責任」だ。
昨今の情報漏洩は、信じられないほどに大規模にしかも 頻繁に起こっている。
大抵は悪意を持った奴による、不正アクセスによるもの。
世の中には、最新のセキュリティでも突破できるような、頭の良い悪人がいるものさ。
こればかりはどうしようもない!
我々としては、
利用しないか、 利用しても最低限の個人情報しか送らない、ということでしか対処できない。
1つの判断基準として、セキュリティ対策条項や プライバシーポリシーがどれだけしっかりしているかがあるが、これも参考程度にしかならないと見るべきだ。
今日のニュースでも情報漏洩事件が出ていた。
●17歳の少年が不正アクセス禁止法で逮捕!
佐賀県が実施にしている教育情報システムから、1万人超の生徒の成績表や、調査票などの個人情報が流出していた。
警視庁はシステムに侵入して情報を盗み出したとして、佐賀市内の無職少年(17)を不正アクセス禁止法違反容疑で再逮捕する。
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00050125-yom-soci
自分の成績表や調査票のデータがどこかで、
拡散されて利用されると思うとゾッとしないか!!(>_<)
進学や就職に悪影響が出たり、詐欺や勧誘に利用される恐れがあるんだ!
それが17歳の手によってやられるんだぜ!
佐賀県よ、セキュリティどうなってんだ??
つい先日だって、旅行会社大手のジェイティービー(JTB)から大規模な個人情報流出の発表があった!
グループ会社でネット販売を手掛けるi.JTBが不正アクセスを受け、約793万人分の個人情報が漏えいした可能性があると!
793万人分だぞ、
793万人分。。。。
正直、どんな数だかわからん!
(それぐらい大きい!)
埼玉県の人口が715万人だから、それ以上
ということだ!(やっぱりわからんが。。)
今や情報漏洩は日常茶飯事!
過去にどんな情報漏洩があるのか下記サイトを見てくれ。
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