上海で行われている「世界水泳」。
今夜、北島康介の平泳ぎ200m決勝、惜しくも銀メダルに終わった・・・。
200メートルの終わり25メートルまではトップだったが、最後の最後で、ハンガリーのギルダーとかいう選手に抜かれてしまった。
その差はわずかコンマ1秒くらいだったと思う。
もうちょっとで金メダルだったのに、とも言えるが、しかし3位のドイツも北島に肉薄していたので、もう少し遅ければ銅メダルに終わっていた可能性もあったレースだった。
北島も28歳。
やはり最後のスタミナが問題なんだろう。
金メダルならロンドン五輪出場確実らしかったが、これでどうなるのか?
今後は技術的な改良でタイムを縮めていくことになるだろうが、何とかロンドン五輪で金メダルを獲って、有終の美を飾ってほしいものだ。