今夜のテレ朝「いきなり黄金伝説」で、「内職(在宅ワーク)の人気ランキング特集」のようなものをやっていました。



この種の、家でできる仕事の収入ランキングは時々やりますが、見ていると内職の賃金というものは非常に低くて厳しいものですね。



今日の番組の中で印象に残った内職は、



・古着のアイロンがけと状態チェック


ネット通販用の古着にアイロンをかけて、サイズや素材、状態などをチェックして表に書き込む仕事。

仕事内容は、内職にありがちな単調なものではなく、一着一着個性があるのでメリハリがあり、面白そうでした。


賃金も1着50円~100円はもらえるだろうと思いましたが、これが何と一着あたり25円!1時間に10着程度の仕事量でしたので、時給換算で250円ほどでした。トホホですね。



・ポスターの包装


ポスターを透明のビニールの筒に包装する内職。簡単だが凄く単純な仕事なので、賃金も低いだろうと思いきや、これがなんと1本あたり6円の破格の高賃金。


簡単な仕事なので、結構数をこなせ、作業に当たったアンガールズの2人は5時間で1,100本を仕上げました。


その結果は6,000円以上になり、時給換算で600円以上になりました。


これなら、十分稼げる内職です!



私の住むような地方都市では、内職の種類も量も限られますが、東京などの大都市ではいろいろな内職があり、結構稼げるものもあるんでしょうね。



その点では、東京の人はうらやましいですわ。









何でも日テレの土曜夜9時のドラマ枠で、10月から「妖怪人間ベム」の実写版が放映されることになったようです。



主役のベムはKATTUNの亀梨和也さんが演ずるそうです。



「妖怪人間ベム」は40年前に放送されたアニメで、私も見ていました。



主題歌の「~早く人間になりた~~い!」というセリフが印象に残っていますが、アニメ自体は暗くジメッとした感じで、不気味で不安な気持ちで見ていた記憶があります。



アニメの実写版というと、「怪物くん」がありますが、今度の「妖怪人間ベム」もああいう雰囲気になるんでしょうかね?



夜9時からのドラマですから、もうちょっと大人向けの見ごたえのある実写版にして欲しいものです。




リアルタイムで見ていた人は今は40~50代ですからね。



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「妖怪人間ベム」、亀梨和也主演で10月実写ドラマ化




今日も暑かったぁ。



明日も暑いらしいし、明後日も暑いようだ。



こうなると、気になる夏バテだが、その症状は一様ではない。




食欲不振やだるさ、微熱とか風邪に似た状態が夏バテの一般的な症状だが、それ以外にも結構あると思われる。




蕁麻疹、歯の腫れ、めまい、急な発熱、胃腸の不調・・・。



これは私の周りの人達に、ここ数日で出た症状。最後の胃腸は私。




夏の猛烈な暑さのために、体が疲弊して、その人の弱点に症状として様々な不調がでることがあるのだろう。




ほとんどは、よく休んで、栄養に気をつければ比較的早く回復する。




今の時期、思わぬ体の不調が現れたら、驚かずに、”急性の夏バテ”ということもありうると考えよう。