今日、久しぶりにハデな夕立がやってきた。



ここのところ、昼間は連日暑いのに夕立もなく、夜も暑いままに寝苦しい夜が続いたから、今夜は涼しく眠れそうです。



夕立が去った後は、はやくもコオロギでしょうか、秋の虫が涼しそうな声で鳴き始めました。




こうして一歩一歩秋に近づいていくんだなぁ、とちょっぴり落ち着いた気分になったりして・・・。




私の住む群馬では、立秋を過ぎると、昼は暑くても夜は徐々に涼しさが混じり始めます。あと2週間もすれば、夜の寝苦しさからは開放されるでしょう。




私は昼の暑さと夜の涼しさが混じった、そういう”晩夏”の頃が結構好きです。




去りつつある夏への寂しい思いと、やがて訪れる静かな秋への期待感、その狭間が何となくロマンチックなんですね。





お盆の帰省時期に当たる今日13日、私の住むところを通る関越自動車道はノロノロ運転の渋滞が続いていました。



このように、ストップ&ゴーを繰り替えるノロノロ運転は燃費が悪くなる原因といわれていますね。



ところで、高速道路で目的地まで行くのに、時速100キロで走るのと、ゆっくり60キロくらいで走るのとでは、どちらが燃費がいいのか?



高速道路での省エネ走行(燃費走行)について、こういう疑問を持つ人は多いと思います。



時速100キロならガソリン消費は多そうだが、車が走る時間は短くて済む。一方、60キロならガソリン消費は少ないが、車の走る時間は長い。



さあ、はたしてどっちが、ガソリン節約の走行なのでしょうか?




この問題について、今日の日テレ「所さんの目がテン!」という番組で検証していました。



番組では、時速100キロと、時速50キロで比較してました。



結果は・・・?



「時速50キロで走った方が15%程度ガソリンを節約できた!」



でした。



これは何故かというと、”空気抵抗”が原因だったんです。



車が2倍の速度で走ると、空気抵抗は4倍になるので、その分ガソリンを多く消費するということらしいです。




自動車は一般に時速50~60キロで走った時が最も経済的に走れるように作られているとか。




高速道路で時速50キロ走行するのは、他の車にも迷惑なので現実的ではありませんが、時間に余裕があるなら、ゆっくりと走るのがガソリン節約になるということです。







<「第2回サンスポ軽井沢リゾートマラソン」参加募集中!>


紅葉真っ盛りの国際リゾート地を走り抜ける「第2回サンスポ軽井沢リゾートマラソン」を開催します。大会ゲストはタレントの長谷川理恵さん。前日はコース下見を兼ねたウオーキングやノルディックウオーキングのイベントを行います。ふるってご参加ください。


【開催日】10月23日、雨天決行

 【会場】軽井沢町内

 【種目】(1)ハーフ男子(2)ハーフ女子(3)60歳以上ハーフ男子60歳以上ハーフ女子(5)5キロ男子(6)5キロ女子(7)ファンランペア

 【参加費】(1)~(6)4200円、(7)5250円(すべて税込み)

 【参加資格】健康な一般市民ランナーでハーフは2時間30分以内。5キロ、ファンランペアは40分以内に完走でき、本大会規則、関門制限を順守できる人

 【申し込み】インターネットおよび電話で

 ランネット(http://runnet.jp/

 スポーツエントリー(http://www.sportsentry.ne.jp/

 TEL0570・037・846(平日10時~17時30分)※申し込みには別途エントリー手数料がかかります

 

~以下省略~


~(サンスポ.com)より引用~

http://www.sanspo.com/sports/news/110729/spg1107291124000-n1.htm




今年の夏は軽井沢は涼を求めて観光客が例年より増えているそうですが、避暑地の軽井沢でも、さすがにここ数年の猛暑の夏では暑いです。



それでも天気予報によれば、明日(8月13日)は最高気温27度、最低気温は19度と、比較的過ごしやすい気候のようです。



夏もいいけど、秋の紅葉シーズンもいい軽井沢。



秋にはマラソン大会もあるようです。



5キロといった短い距離のコースもあるので、秋の軽井沢をスポーツで楽しむのも一興ですよ。