使い捨てライターの新しい販売規制が27日から始まりました。
この規制に伴い、これまで使っていたライターの処分方法などに迷う人も多いようです。
ライターの中にガス(アルコール?)が残っていると、そのまま捨てるのは危険な気がするし、かといって穴を開けて捨てるというのも、さらに危ない感じがします。
使い捨てライターの捨て方としては、自治体のゴミ収集に出す方法があります。
私の住むところでは、可燃物のゴミとして持っていってくれるようです。中の燃料が入ったままで大丈夫です。
これなら一番安心なので、使い捨てライターの処分に困っている人は、ご自分のところのゴミ収集の「捨てていいもの」のリストを確かめてみるといいでしょう。
それはそうと、新しい基準のライター、点火スイッチがやたら固くて閉口してます。
確かに子供には点けられないでしょうが、大人でも難渋する固さはいかがなものでしょうね。