この年末年始の日本映画は、時代劇が7本も公開されるそうです。




「十三人の刺客」、「大奥」、「桜田門外の変」などです。




最近頑張っている日本の映画界ですが(「仮暮らしのアリエッティ」は結局どうだったのかな?)、何故時代劇ラッシュなのか?




それは不況のせいで、テレビの時代劇ドラマが激減し、その分時代劇ファンの受け皿として映画に需要があるということ、イケメン俳優の凛々しいちょんまげ姿が人気があること、ということらしいです。





時代劇でも現代劇でも、見ごたえある映画なら見てみたいですよね。