夏、犬にとって危険なこと

もうすぐ夏本番ですね。沖縄県を除く各地方では、まだまだどんよりした空を見上げる日々ですが、梅雨の合間に見せる日差しに、すでに夏の到来を感じます。愛犬と一緒に海や川、山などへと出かける計画をされている方もいらっしゃると思いますが、何かとトラブルが起こりやすいこの季節。暑い夏を楽しく過ごすためにも、犬にとっての危険なアレコレについて、いま一度チェックしておきませんか?

~途中略~

たとえ曇っていても要注意なのが熱中症。車中に愛犬を置き去りにするのは危険極まりないことですが、家の中にいても熱中症になることもあります。愛犬に、激しくあえぐようなパンティングや、脈拍数の上昇、紫色がかった舌、嘔吐、脱力、よろよろした足取りなどの兆候が見られたら、すぐに愛犬の体温を下げる必要があります。

  1. 屋外にいる場合には屋内に、または日陰に移動して、深部体温が徐々に下がっていくよう全身に水をかけます。
  2. 冷たいタオル、または氷嚢を犬の頭、首、胸に当てます。
  3. 少量の水を飲ませるか、氷のかけらを舐めさせます。

以上の応急処置をして、出来る限り早く獣医さんへ連れて行くようにしましょう。

熱中症に並んで忘れてはならないのが日焼けです。犬にも皮膚がんは多く見られます。紫外線を浴びることが、皮膚がんに罹る唯一の原因ではありませんが、過度な紫外線への暴露には気をつける必要があります。特に、ヘアレスドッグや毛量の少ない短毛種、肌の色が薄い犬、また、暑さ対策として短く刈り込んだサマーカットなどのスタイルは、紫外線のダメージを受けやすいので注意してあげましょう。お昼前後の10時から14時が最も紫外線量が多くなるといわれています。

また、ノミやダニなどの寄生虫、蚊が媒介するフィラリア症などの予防、対策もしっかりとして、愛犬と一緒に開放感溢れる楽しい夏の季節を満喫したいですね!

(satoko)

http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/colum-dog-64055985/1.htm

(ニフティニュースより引用)



夏の炎天下にチワワのような小型犬を散歩させている人をたまに見かけますが、あれってほとんど虐待に

近いと思いますね。



なんで昼の1時2時の猛暑の時間にわざわざ散歩させるのか、分かりません。




確実に犬の寿命を縮めています。




ペット愛好家の人は、犬の身になって散歩とかさせてあげてほしいものです。