昨夜の深夜1時頃、新潟方面へ向かって関越自動車道を走っていたら、流れ星を見ました。
流れ星って、一晩のうちには結構あるものらしいけど、私は流れ星を見たのは数年前に「しし座流星群」の
観察をして以来です。
意識せず、自然に目撃したのは今回が初めてでした。
時間にしたら、ほんの0,1秒くらいの短いものですが、あたかも星空の神がサッと光の手を振り下ろしたようで、なかなかの感激ものでした。
ああいう光景に出くわすと、この地球が広大な宇宙に浮かんでいる存在だったんだと思い出し、物事をもっと広く考えることにしようなどと殊勝な気持ちになります。
「星に願いを」
もちろん、頼みましたよ。
来年は金運がバッチリいきますようにね!って。