どーもMです。
いつもイカれた文章を書いていると本当にイカレ野郎かと思われそうなので、今日はバカなりに「モノチェン」らしく環境について書いてみます。

みなさんもご存じのApple社はオサレなCMをガンガン流し、イメージ戦略がとても上手いように思えますが、世代が経てばゴミになってしまう製品を積極的に資源回収などを考えずにガンガン新製品を投入し、環境団体からもリサイクルに消極的という批判もあります。

環境保護団体、「アップル社はリサイクルに消極的」と抗議

日本の企業は製品単位で環境への影響を考えたりまじめに取り組む会社が多くなっている訳ですが、コストが上がり競争力が低下します。ここは企業理念や数世代先を考えた思想の高さを消費者が理解し選択しなければ環境を守る輪は広がらない訳ですが、日本でも環境へに影響を全く考えない安いだけの海外製品等が幅を利かせていたりします・・・

(ただ、環境団体が特定の企業を狙い撃ちするのは、何の権限があってするのかは私には理解できません。
もしかしたら、資金を提供する企業に有利に動いたり、環境団体への資金提供を拒めば、「環境活動に積極的ではない」とみなされ、企業側にとっては新しい恐喝にすら発展する可能性もあるのでは?と勘ぐってしまうからです。やはり批判するには明確な判断基準を示して欲しいところです。もしかしたら団体によってはあるのかな?)

ところで2000年時点でCO2の排出量が日本の5倍近いアメリカは京都議定書に賛成しませんでしたね。
こういう行動は忘れてはならないと思います。
こうゆう国の環境団体や企業が環境について語ることは片腹痛いことです。
アメリカは国として他国や子孫のことは考えず目先の経済を優先した国ですから。
まぁ金が循環しないと世界が回らんだろって発想なんっすかね?
大統領はブッシュさんだったし石油系企業とか企業団体や軍事関連企業のプレッシャーとかあるんでしょうかねぇ。
国土が海に沈みそうでも公共工事だといって景気刺激策に使いそうっすね・・・

Apple社が行動を起こさなくてもモノを大切にするリサイクルはだれでもできます。
例えば今回紹介する[ ipod ]!
少し容量が少なくても人によっては十分だという人もいると思います。

ipod&mp3

ipod&mp3

「物々交換」でも郵送には石油が使われるので、それなりに資源は使うんですが、新製品をバカバカ買うよりは地球にやさしいと思います。(他にもモノチェンのサーバ保持の電気にも使われていますね・・・)

今日はマジメなお話でした。
今後はまともな話題は2度とないかもね~