こんにちはMです。
最近、小生は鏡をのぞくと映画「シャイニング」にでてくるオヤジに似てきています。
ところで私はその人が読む本というのは実にその人性格をよく表している場合が度々あるように思えるのです。
例えば私は中学生の時、夏休みに読書感想文を書くために「車輪の下」という本を読んだのですが、読み終わって10年位ゆっくり効く「死の宣告」をされた気がしました。
読んだ直後は、
「なぜ作者はこんなテンションを下げるような文章を並べたてるのか?」
まぁ人に他人の不幸を理解してもらいたいというよっぽど陰険な男なんだろうな・・・って天井のシミを見つめながらネクラな男は思った次第です。

しかし、数百年単位で考えるとリアルな不幸が徐々に少くなっている現代では、幸せな本ばかり読んでては不幸に耐性が出来ないとも思えるのです。
いわゆる「不幸本」の「仮想不幸」の風に若干あたることで徐々に不幸に強くなるという意味合いではいいんじゃないでしょうか?

オデ?オデは不幸とはトモダヂだから関係ないでゲス・・・グヘヘ

今日は
「不幸なんて知らないヨ!」
そんなあなたにお勧めの出品物はこちら!

ドストエフスキーの文庫本

ドストエフスキーの文庫本
 

「貧しき人びと」
「死の家の記憶」
「地下室の手記」

タイトルだけでビシビシきます。

これを読んであなたもレッツ!!ダウンテンション!!