「○○賞受賞」を宣伝文句に謳った商品はよく見かけますが
『ホンマでっか?』 と疑いたくなるものもあります。
代表的なものは「グッドデザイン賞」
応募数の実に1/3が受賞できてしまうという実態。
日本デザイン振興会の広報に問い合わせると「この賞の目的はデザインの機能、
役割、可能性、魅力などを社会に普及・定着させ、そのために企業や行政を奨励することにあります」との回答が得られたそう。
つまり決してデザインの優劣を品評しているわけではないという事実。。
しかし消費者がこの賞を権威づけや格付けだと誤解しがちなことについては「さらに周知をはかる必要があると考えている」とのこと。
そしてもう一つ有名なのは「モンドセレクション」
ベルギーの民間団体が審査しているが、その応募数の約8割が日本からの出品。
そのうち2/3が金賞もしくは最高金賞を受賞できてしまうという!!
モンドセレクション自体は54年の歴史を持つ由緒正しい機関ではあるが、
そもそも商品が規格や表示通りの品質かどうかを絶対評価で品評するものであり、
ミシュランのような「おいしさ」の格付けではないそうです。
いわば商品生活センターの商品テストのようなものを、さも権威ある賞のように
日本企業が利用しているのが本当のところ。
だまされちゃいけません・・・・・・これまですっかり騙されていたイチ消費者です。
ちょっと今日はマジメにネタを拾ってまいりましたww
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信 頼 と 実 績 で 御 企 業 様 に 愛 さ れ て 2 0 年
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