すっかり秋めいて、今朝の冷え込みには少々焦りました

この連休中に衣替えをされた方も多いのでは?
さて、昨日の夜は、「10月りゅう座流星群」でしたね。
私は残念ながら見られなかったのですが、皆さんはいかがでしたか?
昨晩はせっかく晴れてたのになぁ・・・
情報を知らなかったことを後悔

さて、今日はグリニッジ天文台が選んだ、今年の天文写真です

今年で4回目を迎える英王立グリニッジ天文台と、天文学の情報サイト「Sky at Night Magazine」の
共同で開催する「Astronomy Photographer of the Year 2012」の結果が
発表されました

プロアマ問わず応募された作品は800以上におよび、その中から優秀賞を厳選。
さらに選考が行われ、以下の各部門で最優秀賞が決定したようです

●「Earth and Space」(地球と宇宙)
●「Our Solar System」(私たちの太陽系)
●「Deep Space」(深宇宙)
●「Young astronomy photographer」(若い天文学のカメラマン) ※( )内は直訳です。
そして、なんと、「Earth and Space」部門の最優秀賞は日本の宮坂雅博氏

宮坂氏は、世界天文年2009の写真コンテストでも優勝されていて、その時の写真の舞台はなんと、
長野県乗鞍高原の名勝として知られる善五郎の滝と銀河なんです。→作品はこちら
今回の作品に添えた宮坂氏のコメントがまた素敵なんです

「星は天から落ちた。
星がつららに彼ら自身を変形させた。
星はここに永遠に眠る。」
今年は日本でも金環日食や部分月食、金星食など天体ショーが目白押しで、
空を眺めることも多かったのではないでしょうか?
時には、宇宙の壮大さに思いをはせて、今この時代に生を受けている奇跡に感謝する・・・
なんて時間も素敵かもしれません

「Astronomy Photographer of the Year 2012」 公式ページ(英語版) 宮坂氏
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