話題のおススメ映画!「ヒミズ」原作:古谷実 | スタブロ

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今日は今話題の邦画をご紹介します。もうご存知の方も多いと思いますが、「ヒミズ」 です!!

最近、漫画が実写になる映画が多いですが、
その中でも郡を抜いて「見てみたい映画」の1位にランクインしています。

原作:古谷実さんの作品。
古谷さんといえば「行け!稲中卓球部」が有名ですね。
これまでにないギャグマンガとして、一世を風靡しました。
私も読みましたが、肩の振るえが終始収まらなかったです(笑)

その古谷さんが「笑いの時代は終わりました…これより、不道徳の時間を始めます。」
とのコピーで打ち出したのが漫画「ヒミズ」です。

ディープな人気があり、色々な意味で話題作となりました。
これまでの作品でも少々暴力的なシーンはありましたが、ギャグやシュールな笑いで緩和されていました。
「ヒミズ」は今までの作品とは違い、人間のより暗く深い部分を見せる作品になっています。
全4巻ですが、最終回のラスト部分が単行本化の際に変更されていることでも話題になりました。

【映画:あらすじ】
住田佑一(染谷将太)、15歳。彼の願いは“普通”の大人になること。
大きな夢を持たず、ただ誰にも迷惑をかけずに生きたいと考える住田は、
実家の貸ボー ト屋に集う、震災で家を失くした大人たちと平凡な日常を送っていた。
茶沢景子(二階堂ふみ)、15歳。夢は、愛する人と守り守られ生きること。
他のクラスメートとは違い、大人びた雰囲気を持つ住田に恋い焦がれる彼女は、
彼に猛アタックをかける。疎ましがられながらも住田との距離を縮めていけることに日々喜 びを感じる茶沢。
しかし、そんな2人の日常は、ある日を境に思いもよらない方向に転がり始めていく。
借金を作り、蒸発していた住田の父(光石研)が戻って きたのだ。
金の無心をしながら、住田を激しく殴りつける父親。さらに、母親(渡辺真起子)もほどなく中年男と駆け落ち。
住田は中学3年生にして天涯孤独の 身となる。そんな住田を必死で励ます茶沢。
そして、彼女の気持ちが徐々に住田の心を解きほぐしつつあるとき、“事件”は起こった……。
“普通”の人生を全 うすることを諦めた住田は、その日からの人生を“オマケ人生”と名付け、
その目的を世の中の害悪となる“悪党”を見つけ出し、自らの手で殺すことと定める。
夢と希望を諦め、深い暗闇を歩き出した少年と、ただ愛だけを信じ続ける少女。
2人は、巨大な絶望を乗り越え、再び希望という名の光を見つけることができるのだろうか……。

出演した染谷将太  と二階堂ふみ  は第68回ヴェネツィア国際映画祭で新人賞にあたる
マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞したことでも話題になりましたね。
ヴェネツィア国際映画祭でも、映画そのものが高い評価を受けています。

映画館でも「ヒミズ」は大盛況のようです。
この映画は圧倒的な影響力があるようなので、心を落着かせて見に行かれることをおススメします。
PG-12指定ではありますが、1/14~現在公開中です。
ご興味のある方は是非ご覧下さい♪

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