皆さん、こんにちは。
いよいよ「iPhone 4S」がau とソフトバンク から発売になりました。「iPhone 4S」は予約から100万件突破という、すごい反響になっていました。
これまで日本国内独占販売だったソフトバンクに加え、auからも発売されたiPhoneですが、
「iPhone 4S」に変更されたい方の多くが、どちらを選んでいいのか悩んでいらっしゃるのではないでしょうか?
これまでソフトバンクでiPhoneを契約していた方が、auに換えるかで悩んでいる場合もあると思います。
料金面と通信機能を中心に比較してみます。
やはり、気になるのが料金ですよね。
iPhone契約での一般的なプランで、端末代金を24回払い(2年間)で設定したケースを比較してみます。
【月あたり料金 SB:5750~6585円 au:6275~7135円】
ソ フトバンクの場合、「バリュープログラム(i)」適用で毎月の支払金額は、
iPhone 4Sの16GBモデルが5750円、32GBモデルが6185円、64GBモデルが6585円となります。
auだと「ISフラット iPhoneスタートキャンペーン」を新規契約で申し込んだ場合、
通常の「ISフラット」料金が5460円のところ、4980円に値下がり(最大24か月)となり、16GBモデルが6275円、32GBが6705円、64GBが7135円となります。
通話料金(両方ともに前記のプラン) については、
ソフトバンクが30秒21円で、午前1時から午後9時までの時間はソフトバンクと
ディズニー・モバイルへの通話が無料。
auも30秒 21円で、午前1時から午後9時までauへの通話が無料。
通話料金については、両方ともほぼ同じ条件のようです。
ここは「友人や、やり取りをする相手が使っている方が多い方」を選ぶとお得といえるようです。
【乗り換え:10000円キャッシュバックのau、
ホワイトプラン最大15か月無料のSB、既存iPhoneユーザーへの特典も】
au では「乗りかえキャッシュバックキャンペーン」としてMNP(番号ポータビリティ)を利用して
iPhone 4Sを契約し、「ISフラットiPhoneキャンペーン」と「IS NETコース」に申し込んだ場合に、
10000円のキャッシュバックを実施しています(2012月1月31日まで)。
キャッシュバック(郵便為替)は、契約した月から3か月後の下旬以降に請求書送付先の住所・氏名宛てに
発送されます。
iPhone 3G/3GSからiPhone 4/4Sへの機種変更をする場合、機種代金の割賦残高を全額キャッシュバック。
さらにiPhone 3G/3GSの端末代金を全額支払い済みの場合でも、6000円をキャッシュバック。
加えて、iPad2を月額0円から持てる。また、他キャリアから 乗り換えた場合は、
「のりかえ割」と「ただとも」プログラムを合わせて活用することで、
ホワイプラン基本使用料が最大15ヶ月無料になる。
【「2台持ち」か「1台持ち」も判断の基準に】
データ通信の機能を比べてみると、ソフトバンクではインターネットにつないでデータ通信を行いながらの
通話が可能ですが、auではデータ通信と通話を同時に行うことができません。
例をいうと、音楽ファイルなどをダウンロード中に着信があった場合、
ソフトバンクではダウンロードを中断せずに電話にでることができますが、
auでは着信するとダウンロードが中断されるのです。
同様に通話中のメール受信もソフトバンクはOKですが、auではできません。
使用される方の使い方にもよりますが、ネットと通話の両方でiPhoneをたくさん使うのであれば、
ソフトバンクのほうが使い勝手がいいといえるでしょう。
でも 「2台持ち」でiPhone4Sをネット専用にするのであれば、それほど影響はないようです。
数値上の最速通信速度(下り)では、ソフトバンクが14.4Mbpsでauが3.1Mbpsと
ソフトバンクが大幅に上回っています。
あくまでも数値なので、単純に「ソフトバンクが4倍 以上速い」とはいえないようです。
速さはその時々の状況(回線の混雑具合・場所等)次第のようです。
auは駅のホームなどの利用者が多い場所でのネットワーク強化を図っています。
auはスマートフォン使用者がソフトバンクに比べて少ないので、
電波がつながりやすいという傾向があるようです。
電波状況を考慮するとどちらが優れているのか判断は難しそうですね。
Wi-Fiスポットの数でいえば、ソフトバンクがおよそ10万箇所なのに対し、auはおよそ1万箇所。
ソフトバンクの場合は、Wi-Fiを利用することで、大容量のデータ通信を広範囲で可能にしているようです。
ウェブクエスト のサイトにもぜひお越しくださいね♪