お盆休みも明けて、休みボケ気味な方や、なかなか本調子に戻れない方が多いのではないでしょうか。
「やる気が出ない時に、奮い立たせる方法!!」をご紹介します♪
■ 前提
一番大事な前提として知っておくのが「行動していないときにはやる気はでない」ということ。
脳には側坐核(そくざかく)という部分があり ます。
この側坐核が働き、脳内物資が出るとやる気がでてくるというメカニズムになっています。
しかし、この側坐核は、「作業をすると活発に動き出す」とい う傾向にあります。
作業興奮と呼ばれたりしますが、興奮すると脳内物質がでるのです。
簡単に言うと「行動するとやる気 が出る」ということです。
やる気がなくても行動をしてしまえば、やる気がだんだん出てくるということになります。
「やる気がないから行動できない、だからやる気が出ない」というので負のループになってしまいます。
参考:勉強のやる気を出す方法(http://www.benkyoupro.com/yaruki02.html)
■ 改善方法
「無理矢理にでも行動する」ことが大事。無理矢理に行動させる方法とは。
①行動するルールを決めます。ルールづけは何でもいいのですが、
「作業の前にすること」としておくのがいいでしょう。ここでは「コップいっぱいの水を一気に飲む」などにします。
②その作業ですることを明確にしておきます。
「勉強する」などではなく「この英単語帳の10ページから20ページまでを50分で暗記する」などを決めます。
あまり長時間かかるものにするとだらけてしまうので、短時間で終わるものにしておくとよいです。
③やる気を出したい作業の時、①で決めたルールを実行します。
例では「作業の前に水を一気に飲む」などをします。このルールは何でもいいのですが、
気軽にできて、特殊なものにしておきましょう。その行動をしたらすぐに集中してやりたい作業をします。
④ルールを決めたら「最初の何回はすぐに行動をする」というのを心がけます。
最初はツライですが、行動をすればやる気が出るので大丈夫です。
これを何度か繰り返しと「水を一気飲みすると行動する」という習慣づけができます。
「やる気がでないな」という時は、「水を飲めばなんとかなる」と思えるようにもなりま す。
「行動しないとやる気がでないから、無理矢理にでも行動するきっかけを作る」という事です。
「やる気がないときにただ行動をする」というのではなく、何かきっかけを用意するのです。
一度行動をしてしまえばやる気が出てくるはず。
私も思うように仕事が進まないときは、コーヒーを入れて一口飲むようにしています。
そして声に出して「よし!やろう!」と言います。
そうすると気持ちも切り替わり、また頑張ろうと思えます(笑)
皆さんも、どんなことでもいいので、まずは実行です!
ぜひ、試してみてくださいね!
ウェブクエスト のサイトもぜひご覧くださいね♪♪