節電だけでなく、頭を鍛えるボードゲームランキング♪ | スタブロ

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節電という言葉を、1日何回も耳にする今日この頃ですが、
今は節電対策の効果か、ボードゲームが人気のようです。

言わずと知れた、人生ゲームなのボードゲームではなく、

今日は「頭を鍛えるボードゲームのランキング」をお知らせします!

家族みんなでボードゲームをしながら、節電&脳年齢も若くなる、

まさに一石三鳥ですね♪


①ワードバスケット(メビウスゲームズ)
「しりとり」を基本にした日本生まれのカードゲーム。「あ」から「わ」までのひらがな文字と特殊カードの合計60枚とカードを入れるバスケットを使う。 バスケットの中のカードの文字から始まり、手札のカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついたら素早くその単語を言いながら手札をバスケット に入れる。カードを早く使い切った人が勝ち。
http://www.mobius-games.co.jp/

②ブロックス(マテル・インターナショナル)
20×20のマス目に区切られた盤面を使ったフランス生まれの陣取りゲーム。各自が自分の色の様々な形をしたブロックを盤面の四隅から置いていく。その とき同じ色の角と角が接するように置くのがルールで、手元のブロックの形と盤面の空間を考え、うまくはめるのがコツ。
http://www.blokus.jp/

③ドメモ(幻冬舎エデュケーション)
見えている他人の手札から、見えない自分の手札を当てる推理と駆け引きのゲーム。自分の手札の数字を、場のタイルや対戦者の発言から推理して、すべて言い 当てた人の勝ち。
http://www.gentosha-edu.co.jp/products/domemo.html

④カタンの開拓者たち(ジーピー)
愛好家の多い「ドイツの代表的なゲーム。参加者は架空の無人島「カタン島」に入植、資源を得て家や道路を作り、開拓していく。これまで 日本でも数社が手掛けたが、ジーピー(東京・新宿)が25日に新作「カタンの開拓者たち スタンダード版」を発売予定。
http://www.gp-inc.jp/catan/

⑤ぴっぐテン(独ツォッホ)
ドイツの足し算ゲーム。0~10の数字カードを使い、参加者が3枚ずつ札を持つ。前の人が出したカードに自分の手札の数字を足し、合計が10にできたら場 の全カードをもらえ、10を超えたらカードを取られる。カードを多く得た人の勝ち。
http://www.amazon.co.jp/

⑥ニムト(メビウスゲームズ)
「ニムト」はドイツ語で「取る」の意味。1~104の数字カードを使う数字並べ。4枚のカードを起点に数字順に列を作るが、その6枚目に当たると全カード をもらわねばならない。
http://www.mobius-games.co.jp/

⑦ねことねずみの大レース(独セレクタ)
ネズミの駒を動かし、できるだけ多くのチーズを集めるすごろくゲーム。駒はサイコロの目に応じて進めるが、中には猫が進める目もある。ネコに追いつかれな いように、しかも多くのチーズを取るリスク管理ゲームでもある。
http://sugorokuya.jp/

⑧ディクシット(仏アスモデ)
様々な解釈ができる絵柄のカードから、親が出したカードを当てる推理ゲーム。親が手札から選んだ1枚について連想した言葉を参加者に伝え、参加者らはその 最も印象が近いカードを各自選んで出す。そこから親のカードを当てる。親は全員に外されても、全員に当てられても得点できない。
http://shop.tendays.jp/

⑨どうぶつしょうぎ(幻冬舎エデュケーション)
3×4の12マスの盤面とゾウ、キリン、ヒヨコ、ライオンの8枚の駒で展開するミニ将棋。
http://www.gentosha-edu.co.jp/products/post-34.html

⑩ジャングルスピード(仏アスモデ)
カードをめくって同じ図形のカードを引き当てた人が、真ん中のトーテムを素早くつかみ取る反射神経と瞬時の判断力が問われる。つかみ取ると手札を減らせ、 早くカードを無くした人が勝ち。お手つきをすると、場の全員のカードを引き取らされる。
http://sugorokuya.jp/

【日本経済新聞より】

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