服を買いに行って気に入ったものに出会うと、衝動買い。
その時は満足して買ったはずなのに、後になって「これは買わなくてもよかった」と後悔。。。
そんな経験は誰にでもありますよね。
そんな後悔をなくすために、洋服を買うときの秘訣があるそうです!
【その服を着た自分」をイメージしてみる】
・1週間後に見ても、欲しいと思うか?
・その分のお金が1年後には2倍に増えているとしたら、他に使いたいことはないか?
・手に入れたときの喜びと、買わなかったときのストレスでは、どっちが大きいか?
迷いが生じるようであれば、本当に必要ではないものかもしれません。
洋服の場合、それを毎日の生活の中でどんな風に着るのか、
それを着た自分はまわりからどんな風に見えるのか、具体的にイメージしてみます。
【似合うかどうか頭の中で考える】
単にその洋服がカワイイとか気に入ったというだけではなく、
どんな場面で着るのか、自分のどの服と組み合わせるのか、
着回しはどのぐらいできるのかを考えてみることが大切です。高価なものなら長く着られる材質なのか。
ワンシーズンしか着ない流行物だったら、それに見合った値段なのか。
バーゲンで買う場合、今シー ズンまだ着る機会はあるのか、
来年も着られそうなのかも冷静に考えてみることだそうです。
【その場に流されないように、店員さんに一言ことわっておく】
店員さんに勧められると断れなくなってしまう人は、最初に声をかけられたときに
「今日はとりあえず見せてもらうだけのつもりですけど、いいですか?」と言っておくと、
必要以上にしつこく話しかけられることはなくなり、ゆっくり見ることができるそうです。
「買わずにお店を出るときは、『ありがとうございました。また来てみます』とニッコリ挨拶すると
気まずい思いをしなくてすみますね。
【「自分のありたい姿」をイメージして、欲しいものリストを作る】
あらかじめ紙に書いて持っていく方法。
衣替えの時期などに自分の持ち物を確認して、そのシーズンに必要なものをリスト化しておくのが
良いそうです。不要なものの整理もできて一石二鳥ですね。
【一カ月の服の購入限度を決めておく】
衝動買いを金銭面で後悔することの多い人は、お金をどのぐらい使ったのか意識しておくことが必要。
1カ月に使う購入限度額を決め、実際に使った金額を手帳に書いておきます。
それでも欲しいものに出会うと我慢できなくなってしまう人は、
必要以上の現金やカードは持ち歩かないほうが良いそうです。
他人の意見やその場の雰囲気に流されずに、納得のできるお買い物をするには、
普段から自分がこんな風でありたいという姿をイメージし、それに近い写真を持っていると良いそう。
お店でも、なんとなく見て歩くのではなく、目的意識を持って見る癖をつけると、
衝動買いで後悔することはグンと減るはずです。
せっかくお金を使うなら、後悔することなく楽しく気持ちよく使いたいですよね。
お買い物上手になるためには普段からの心構えがポイント。
購入時のうれしい気持ちが持続できるような買い物ができるようになるといいですね。
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