もう梅雨に入られた地域の方もいらっしゃると思いますが、
もうすぐ夏ですね!
夏と言えば冷たい飲み物!
そして、バーベキューなどのアウトドアなレジャーも
多くなってくると思います。
飲み物はやっぱり暑い夏は冷やして、
寒い冬は熱くして飲みたいですよね。
クーラーに氷水を入れて運ぶ方法もありますが、
私も経験がありますが、それはものすごく思いのです・・・
そこでおススメしたいのが、「冷・保温庫」です。
置き形ではなく、持ち運び可能なキャスター・ハンドル付きの
旅行トランクの様な冷・保温庫です!
『2電源式コンパクト電子保冷保温ボックス(D-CUBE L)』 は
温度は缶ビール、清涼飲料などを保冷するのに約3度、
缶コーヒー、お茶の保温に約60度まで設定可能だそうです。
電源はAC100VとDC12Vの2電源で、部屋のコンセントか
車のシガレットライター用ソケットに取り付けて使用します。
容量は500ミリペットボトルが10本、
1.5リットルなら3本、2リットルなら2本入ります。
また、電子冷却方法(ペルチェ)を採用しているので、
稼動音があまり気にならず
書斎や会議室などに置くのにも良いかも知れません。
車で運ぶとき、注意することは、必ずDC12V電源で使用すること。
本体が転がらない場所に設置することだそうです。
屋外に設置しても大丈夫かは想定していないそうなので、
アウトドアは車に置いておき、取りに行く形になりそうです。
部屋に置いて飲料などを冷温するメリットは、
わざわざ別の部屋(キッチンなど)まで行かなくて済む
マイルーム冷蔵庫になること。
保冷時では飲料を冷・保温庫に移し替えることで
メインの冷蔵庫の容量に余裕ができ、
保温時にはいつでもすぐにホットの缶コーヒーや
お茶などが飲めるということ。
節電のため自販機の稼動時間の短縮が計画される中、
自分の飲み物は自分で冷、保温すべきかもしれませんね。
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