メタボ撃退、スポーツで健康な毎日
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閉会式で韓国旗手を務めるモ・テボム=28日、バンクーバー(聯合ニュース)
【バンクーバー28日聯合ニュース】第21回バンクーバー冬季五輪は28日午後(韓国時間1日午前)に当地室内競技場BCプレースで閉会式を行い、17日間に渡り世界を熱くした雪と氷のスポーツの祭典に幕を下ろした。
韓国は今大会、冬季五輪史上最高の成績を収め、韓国スポーツ史に新たな歴史を刻んだ。5競技に46人の選手が参加し、歴代最多の金メダル6個、銀メダル6個、銅メダル2個を獲得、総合ランキング5位に入る快挙を成し遂げた。
ショートトラックに依存してきた韓国だが、スピードスケートで金メダル3個と銀メダル2個を収穫。関心を集めたフィギュアスケート女子シングルでは、キム・ヨナが歴代最高点も叩き出し、韓国選手初の五輪金メダルを獲得、世界の「フィギュアの女王」となった。
また、スケート以外の種目は不振だったものの、五輪初出場のボブスレーでは男子4人乗りで19位に入り、決勝に進出する成果を得た。スキー・モーグル、スノーボードでも可能性を示した。
閉会式は、まず各国旗手の選手が入場、その後、各国選手が一斉に入場した。韓国の旗手は、スピードスケート男子500メートル金メダルのモ・テボム。キム・ヨナや、スピードスケートのイ・サンファ、イ・スンフン、イ・ジョンスらが顔をそろえた。
式最後、五輪旗が降ろされ、2014年大会開催地のロシア・ソチに伝達された。
※この記事の著作権は引用元にあります
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00000011-yonh-spo
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