間違っていませんか?写真依頼 | 保育園幼稚園の集客・園児募集とWEBマーケティング日記^^

保育園幼稚園の集客・園児募集とWEBマーケティング日記^^

保育園、幼稚園、託児所など、保育施設向けに、WEB・ホームページを活用した、園・保育の魅力の伝え方、今後必要とされる、ネットマーケティングについて、元保育士が教えています。

ホームページ、パンフレットに載せる写真って、
どうしていますか?


「現場の先生・職員が撮ってるよ!」
「いや、プロカメラマンにお願いしているよ!」

多くは、このどちらかだと思います。


稀に、写真が上手な、

運転手さん、調理師さん、園長先生など、
撮る園があるかもしれませんね^^


私が幼稚園のホームページ作成をした時は、
園長先生から、


「プロカメラマンに撮ってもらった、
写真DVDがあるので、送ります!」

との返事があり、早速、写真DVDを送ってもらいました。


DVDには1枚5メガほどの、写真画像が沢山入っていました。
カテゴリーを大きく分けると、


・保育活動
・行事
・スタッフ
・園舎・園庭・内装
・未就園児教室(未就園児預かり保育、親子英語教室)


でした。



どれも解像度が高いので、アップにして切り抜き、
加工することもできるので、

とても助かりました。


が、しかし・・。


アングルや、明るさなど、

「人に見せる」

という目的では使いづらいものがとても多かったです。


聞いた、ある園の先生の話しでは、

「2000枚もオーダーしたのに、
使えたのは50枚ほどだった・・・。」

と、いうこともあるようです。


プロカメラマンにお願いしたのに、どうしてかな~?

とも思ったのですが、依頼の仕方にもちょっと
問題があるようです。


ただ「写真を撮ってほし」いと、依頼したのであれば、
出来上がる写真はそんなものかな~と思います。


もし欲しい写真のイメージが固まっているのであれば、
具体的にカメラマンへ指示した方がいいです。


上がってくる写真の中には、逆光で色が飛んでいるものや、
暗かったり、明るすぎたりするものもあります。


明度、彩度、色合いなどは、画像ソフトで簡単に
修正できますが、逆光の写真では修正がとても難しいので、
逆光だけは避けてもらうように、依頼しましょう。


それと、先生の保育時の写真は、
優しさ、一生懸命さ、明るさなどが伝わるものを
掲載しましょうね!



以上、
ホームページ、パンフレットで掲載する写真、
カメラマンへの依頼のポイントでした。


ではでは。









☆編集後記


iphone5、ヨドバシで買って来ました^^

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現金で買うとポイントもつくので、溜まったポイントで、
保護ケースと、話題になっている、ブルーライトの保護
フィルムも付けました。


保育園や幼稚園の中には、
保育中、散歩中などで、


「子どもがいなくなった!」
「大きい地震があった!」
「不審者に襲われそうになった!」


など、


「もし何か遭った時のために、携帯は常に持っていて!」

というところもあるかと思います。


iphone5は、7mmほどの薄さなので、
ジャージなどのポケットに入れておくと、
落として無くしやすいです。


活動中は、ウェストポーチなどに入れておくと、
安心ですね!