何にどのくらいかかるか? | 保育園幼稚園の集客・園児募集とWEBマーケティング日記^^

保育園幼稚園の集客・園児募集とWEBマーケティング日記^^

保育園、幼稚園、託児所など、保育施設向けに、WEB・ホームページを活用した、園・保育の魅力の伝え方、今後必要とされる、ネットマーケティングについて、元保育士が教えています。

「何にいくらかかるか?」


「いくら」とは、そう、


お金です^^


年末年始はほんと色々とお金がかかるものですね・・・。



では本題です^^


子どもを保育園や幼稚園へ預ける保護者にとって、
やはり一番気になるのが、


「何にどのくらいかかるか?」


です。


保育をする、経営者・園長、保育士、教諭の側からすると、
自分たちの園の方針・理念、特色ある保育・教育の内容を
アピールしたいのではと思います。


ですが、

子どもを通わせるのにどのくらいかかるか?


は、家計にもシビアに関わることなので、
最重要項目となってしまうのです。



「保育料金」と言っても、


入園料、事務手数料、選考手数料、月々の保育料、給食・おやつ費、
バス送迎費、父母会費(PTA会費)、その他行事で使うお金。

他には、オムツ代、制服代など。


色々とお金はかかってしまうものですが、
子どもを預ける保護者にとっては、


「何にどのくらいかかるか?」


が、ある程度ハッキリ分かっている方が入園後の見通しも立ち、
子どもを安心して入園させられるようです。


ここで、「値段・料金」についてちょっと。


よく買い物などで、値段のついていない品物や
サービスなどを目にすることがあるかと思います。


例えば、


A 値段の付いているサービス

B 値段の付いていないサービス



選ぶとしたら、どちらが安心できますか?


Aのサービスは値段が分かっているので、
後は品質などの問題になります。


Bのサービスは値段が分からないので、
申し込むのに不安があります。


申し込んだ後に、想定外の料金を取られるのでは・・・。


など、リスクを感じてしまい申し込んでもらいずらくなります。


そのため、


事前に子どもを入園させるのにかかるお金を
分かる範囲でお伝えするのがおすすめです。


チラシやホームページでは分かりやすく掲載する他、


兄弟割引や市町村の補助金制度(私立幼稚園就園奨励費補助金など)
なども記載してあると良いですね。



そして園のサイトで意外に書かれていないのが、


制服代バス送迎代などです。


子どもを初めて入園させる保護者にとっては、
初めて購入するものですので、


「いくらするのか?」


が分からないそうです。


ここをしっかりと、ホームページにも記載することで、

何にいくらかかるか?が分かる保育園、幼稚園となるので、
掲載されていないところよりは、



親の安心感も変わってきます。