
アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書という本を最近読んでいました。
起業の仕組みや会社と社会とのつながりについてわかりやすく説明されている本で、知リ合いの学生達にも薦めたいと思う本でした。
人は誰でも様々な価値感を持ち、人それぞれの道を進んでいきます。
大学卒業前にもなれば就職して雇われる立場で進路を決める学生がほとんどです。
人間、働かないと生きていきないので雇ってもらえる会社を探してほとんどの人がもちろん就活するのですが、社会人になる前の若い人達に一度でもじっくり考えてもらいたいのは、
『自分自身の力で新しいビジネスを作り出すことができるか』ということです。
それを実行に移すかは別として、自分には自分の足でしっかりと立って力強く歩いていくビジョン(起業するビジョン)があると知った上で就職するのと、自分はここの会社しか雇ってもらえないと考えて自分自身の可能性を狭めてしまうのとでは大きな違いがあります。
雇う、雇われるということに関係なく、誰もが自分自身のユニークなビジネスモデルを持っているともうちょっと世の中良くなるのではないかと思っています。
自分自身のビジネスを考えるだけでもわくわくしてきませんか?
身の回りにもかつては仕事が嫌いだと毎日ブツクサ言っている方がいましたが、だったら自分でやりたい仕事をできる会社を作ればいいじゃないかと話すと、
驚いて『今まで考えたこと無かった、、、』と返事が返ってきました。
我慢しないで、好きなことやってもいいんじゃない~