今日は朝からウォーキングに出かけて、帰りがけにホームセンターで野菜の種や苗を見てきました。

 昔、祖父が庭先で畑を耕して野菜を作っていたのを幼心に見ていました。そして父が銀座勤務だったのに都会と自然との精神バランスを保つために五日市の山奥に書斎として古い家を借りていて(大家さんが激安価格で貸してくれて、農地も提供してくれていました)山の斜面で野菜を作っていたのも見ていました。

また、高校生の頃に植木職人だった友人の父親の元でバイトしたりしていたのがとても懐かしくなり、最近はそれがやりたくて仕方がないのです。

昔、イギリスやアメリカに住んでいた頃、ガーデニングが一般家庭で当たり前になっていて、その家の住人のセンスがガーデニングに出ていてクリエイティブだったのが好きでした。

残念ながら、今は都会のマンション暮らしなのでプランターでハーブを植えて頑張っていますがw、そのうち大きな庭の一軒屋を手に入れてガーデニングをやりたいです。

鳩山総理が二酸化炭素の大幅な削減を世界中に宣言したので、自然を切り開いて緑を今まで壊してきた分、人間はその責任をとって緑を取り戻すというのは大切なことだと思います。

地元の川では高度経済成長時代は工場廃水が流れ込むヘドロ川だったのが、今では透き通った水に魚が泳ぐ川にまで戻ってきています。

子供の頃にその川で釣りをした70代、80代のおじいさん達が、今では少年の心に戻って釣りをその川で釣りをしているのを見ると心がなごみます。

先日、テレビで子供達のストレスが多すぎてどうしたらいいか話し合う番組をやっていました。
その議論の前に大人達は子供達を自然の中でちゃんと遊ばせているのでしょうか?

自然の恩恵と厳しさを子供のうちに体感するのってとても大切なことだと思います。

我々は自然の一部なのですから。

今の子供達は外で遊ばないと大人が言う前に大人達がそういう社会を作っていることを知るべきでしょう。

世の中でこれだけうつ病が増えているのも、人間が自然と分離してしまっているからかもしれませんね。

自然に触れることでバランスを取り戻せるかもしれません。

自然は心と身体を癒す特効薬ね