久々に音楽ネタを挙げたいと思います。



タイトルのかしましい象あらため、エレファントカシマシ



メインヴォーカル・宮本浩次率いる和風ロックバンドのことです♪



バンド名の由来としては、かしましいとはあながち冗談ではなく、昭和の時代にかしまし娘という漫才トリオがいたそうで、またエレファントにしても『エレファントマン』という映画のタイトルからもじったものだそうな。



何が好きかって、ヴォーカルの宮本浩次(通称:ミヤジ)の時にパワフルな、時に哀愁漂う独特な歌い方、そしてそれに合わせて奏でる情趣に満ちて喜怒哀楽に富んだ楽曲の数々・・・とてもじゃないけれど現代風の安っぽい商業ベースなハチャメチャソングなどとは比べ物にならないほど気骨に満ち溢れてドッシリとした存在感のあるところについつい惹かれてしまいます。




また演奏パフォーマンスから離れたところでも、ミヤジの考えているコトやらトークやら仕草の一挙手一投足に至るまでイチイチ個性的で面白くて、歌っている時の真剣な姿とは裏腹のギャップにさらに愛着を覚えます








さてそこで、
彼らの楽曲の中で個人的に気に入っているオススメのナンバーをいくつか、適当なコメントも添えて紹介してみたいと思います。

~俺たちの明日~

※CMのタイアップソングになってたやつですネ。
あまり「ガンバレ、ガンバレ」と歌うような曲は好きではないのですが、「ミヤジが言うなら自分も頑張るよ」という気に何故かなってしまいます。
頑張りましょう♪



~リッスントゥザミュージック~

※コレも実はCMのタイアップでした。
井の頭公園には行ったことはありませんが歌詞の内容の光景がありありと浮かんでくるようでとても切ない気持ちになります。
間奏の口笛もとても耳に残ってイイ感じです。



~笑顔の未来へ~

※絶妙なアンバランス感がサイコ―
中年のロックなおじさんと天真爛漫なハーフの姪っ子といった関係でしょうか(?)
たまにチラッと目を交わし思わず微笑んでしまうところなどが二人ともとても愛らしいですネ。
エレカシにしては随分ポップなナンバーで珍しいと思うのですが、それよりもこのPV自体についつい見入ってしまいます。



~桜の花、舞い上がる道を~

※散るのではなく、舞い上がるのです。桜の花びらが。
サビの部分のものすごいダイナミックな抑揚感がエネルギッシュに感じられ、これまた妙に元気付けられる歌です。
もうすぐ桜の季節も終わり・・・。
奇しくも、この後に締めくくる”四月の風”はまさにその余韻の中で新たな日々を迎えていく旅立ちの歌のようにも聞こえてくるやもしれません。



~四月の風~

※やはり個人的に一番のお気に入りはこれかもしれません。
結局なんだかんだ言ってエレカシは元気を与え、励ましてくれる、そんな曲が多いかもですネ。
ただただ過ぎ行く平凡な毎日を、素直に明日も頑張ろうと声高に歌い上げるミヤジの
男気に感服!!