ツイッターに続き、FaceBookをビジネスに活用しようとする動きが日本で出てきています。
FaceBookは匿名アカウントを禁止しております。複数アカウントも禁止。
ネットとリアルが限りなく近くにあるSNSなのです。その名のとおり、
多くの人が顔(Face)写真を公開しています。
さてこのFaceBook、2010年秋ころから爆発的な流行の兆しを見せています。
そんな流れのなか、多数の本が出版されました。
FaceBookの基本的な操作方法から、具体的なビジネス活用の方法の本まで、
10月からの2ヶ月程度で、10冊以上出版されたのです。
多くのネット起業家が、ネットビジネスの最新動向について敏感であるため、
これらの本を読み少しでも早くビジネスに活用しようと努力しているのが現状です。
しかしツイッターのつぶやきやFaceBookでの投稿を見ていると
『とりあえずアカウントをとってみたけど、何をすればいいの?』
『なんかよくわからない。なんで友達の投稿がタイムラインに表示されないの?』
『何がなんだかわからない。友達はどうやって増やすの?』
という意見をよくみかけます。
FaceBookはかなり複雑です。仕組みを理解するだけでも時間がかかります。
ビジネスに活用するとなると、さらに時間が必要です。
市販の書籍を読んだだけでマスターできるわけがありません。
ようやく仕組みや操作方法については理解できたとしてもそこまで。
ビジネスに活用するレベルまで達するのはかなりの難易度です。
しかし、もし市販の書籍を熱心に読まずともマーケティングを仕掛ける方法があるとしたら・・・?
2009年から2010年にかけてツイッターが大流行しました。
2010年1月に、以前務めていた会社の上司(50才)に「ツイッターって知ってます?」と
聞いたところ当然のごとく「?」顔するだけでした。
しかしその3ヶ月後、今後はその上司自身が「ツイッター」について語り始めたのです。
それくらい一気にブレイクした感があります。
その熱が冷めやらぬ2010年10月、今度はFaceBookが注目されてきました。
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