初めて現車見た

 

ヤマハ AG200
 
面白いバイク
6Vと聞いてさらにびっくり
 
1985年にヤマハが日本国内にも正式販売した「AG200」というオートバイがそれです。このAGは83年にオーストラリア向けに開発されたモデル。まさに“アグリカルチャー”から由来したネーミングが採用されました。ルーツは70年代中頃からのAG100/175にさかのぼれますが、国内にもリリースされて注目を集めたのは4ストローク単気筒エンジンを搭載したこのAG200です。農耕馬をイメージさせるネーミングですが、道無き道を駆けめぐる多彩な機能満載。そこには質実剛健な魅力があふれていたのです。
 

車体各部のヘビーデューティな造り

ハンドルレバーガード
チェーンケースガード
ペダルフートガード
エンジンガードを装備

 
 

 
左手クラッチレバーを握った状態で固定できる
クラッチロックレバーの装備
 
エンジンを止めずにギヤを入れたまま停止し
バイクを降り、またすぐに発進するような
使い勝手の良い便利な操作性を誇ったのです
 

 
 

 
サイドスタンドは両側にある
 

 
 

 
チェーンケースガード
 

 
 

 
 

 
ハンドルカバーガード
 

 
小物入れまである
 
 
めずらしい、おもしろいバイクだ~