10月25日(土)

父が亡くなってから100日経過したなんて・・・・
時の流れは早いものです。

私にはまだ昨日のことのように思えます。

父が亡くなる2日前。。7月16日
最後に会ったあの時に時を巻き戻してほしい。

百か日は泣くのをやめる日でもあるということ。
でもね、、、やはり父のいない世界というのが
まだ、私には受け入れられてなくて。

父の車を運転するたびに、涙が出ます。

9万キロも走った三菱のコルト、、、
あちこち傷だらけなのですが、それすらも愛おしく思えてなりません。
この車で父は何回私の元に来てくれたのか、
孫たちに会いに来てくれたのか、、、
私が実家と豊里を行き来するたびに思うんです。
この景色を何度父が見て走ったのか、、、
この交差点を何度曲がったんだろう、、、、とか、、
そう思うだけで、涙が止まらなくなるんです。

なので、100日経過しても私の涙は止まりません。

いつになったら、涙は涸れるのでしょうか、、、

10月になったら、前向きに頑張ろうと自分を
奮い立たせていたのですが、
また、父の背中が大きく見えた100か日でした。