24年3月11日(日)

石巻のジャスコさんにて、
復興、鎮魂、石巻こども音楽祭が開催されました。

娘も「おんがくの森ピアノ教室」の一員として参加させてもらいました。

年のせいなのか、、、、、
3月11日以降特に、
涙もろくなってしまって困ります。

子供たちの元気な歌声を聴いただけ
悲しい曲でもなんでもないのに、、、涙が出る。。。

昨日からTVでいろいろな報道番組が1年ということで
震災のことを取り上げているけど、、、、

1年だから、何?
忘れてはいけない、、って、、、また2年後に
あれから2年、、、なの?

被災している側からすれば、毎日が必死。

義援金だって、本当に必要な人に届いていない現実。
老人が、凍死したり、生きることの意味も見出せず、
朝から晩までお酒を飲んで
アルコール中毒で死んでしまっている事実。

死ねば、返済義務がなくなるという理由で
自らの命を絶った方がいったい何人いるのでしょう。。

小さいニュースが毎日起きているけど
大きくは報道されない。

復興は進まず。。。ビジョンも見えず、、、
先の見えない不安を抱きながら
それでも、毎日朝が来て、、、、

これから宮城の沿岸部は
いったいどうなっていくのでしょう?

県内から県外に移転してしまう方もいるし、
沿岸部の過疎化も、怖い。。。

私にできること。
それは宮城県民として、
この地で自分の生活をしっかり生きること。