こんにちは アロマコーディナーターの小野寺です。
精油(アロマオイル)を使用する際に気をつけていただきたいことを一覧にしました。
精油はその人の体質やその時の状態などにより、合う精油と合わない精油があります。
特にアレルギー体質や妊娠中、病中・病後の方は精油選択や使用方法に注意が必要です。
精油の原液は直接肌に付けないで下さい。
原液のまま肌に付けても安全な精油はラベンダーとティーツリーのみです。
それ以外を肌に付ける場合は必ず薄めて使用します。
また敏感肌の人はラベンダー、ティーツリーであっても薄めて下さい。
体質的に心配な方は水で10倍に薄めた精油を肘の内側にちょっと付け、アレルギーテストをしてみましょう。
赤く反応が出た精油は使用しないほうがよいでしょう。
精油は飲まないで下さい。日本では飲用を原則として禁止しています。
乳児(0~1歳)
原則として使用は避けてください。
使用は、室内に芳香を拡散のみにします。
(用いる精油はラベンダー・カモミールローマンのみ)
幼児(1~7歳)
使用は、室内の芳香の拡散、オイルトリートメント(15ccのキャリアオイルに精油1~3滴)
(用いる精油はティーツリー・ラベンダー・カモミールローマンのみ)
子ども(8~14歳)と
65歳以上の成人成人(15~64歳)と同じ使用方法で大丈夫ですが、精油の量は半分にします。
禁忌既往症がある方や、妊娠中の方などには禁忌の精油があります。
ご注意ください。
一部をご紹介します。
高血圧、てんかん ユーカリ ローズマリー
腎臓の障害 ジュニパー
飲酒している時 クラリセージ
日光に当たる時 オレンジ グレープフルーツ ベルガモット レモン (柑橘系)
授乳時 ペパーミント マージョラム
詳しい禁忌については、
禁忌表を参考にしてください。
精油はきちんと使うと色々な症状の緩和・改善に役立ちます。
使い方にご注意いただいて、楽しいアロマ生活を送ってください


