こんにちは!納品担当の久保です!
かなりご無沙汰してしまいました
さて6月に入り、早速関東地方も梅雨入りしましたが納品先のいろんな道端には紫陽花が色とりどりに花を咲かせてくれています
昨年は梅雨入りしたと思いきや、すぐに暑い夏がきてしまい紫陽花たちにとってみればしんどい年になってしまいました
最近は爆弾低気圧、竜巻など異常気象がますます多くなってきていますが、植物たちはどんなに過酷な状況にさらされても毎年しっかりと季節を感じ取り、綺麗な花を咲かせてくれる。 何か華やかな姿の裏に、しっかりと生きている力強さを感じさせられます
今年は紫陽花たちにとって過ごしやすい梅雨にはなってほしいものですね
今月もいろんな記事をアップしていきます!
宜しくお願いします
紫陽花(アジサイ)
科名 ユキノシタ科
落葉広葉低木
別名 シチヘンゲ
原産地 日本
紫陽花は万葉の時代から日本で園芸植物として栽培され、江戸時代にオランダの医師シーボルトによってヨーロッパに伝えられ改良された後に、ハイドランジアという品種で逆輸入されました。
花つきをよくするコツとしては、剪定は花後すぐに遅くても7月中までにするのがベストで冬期は細枝や枯れ枝を除く程度に行うといいでしょう。
また花が青系の品種は酸性土に赤系の品種は弱アルカリ性土にして栽培すると、本来の花色が出やすいです。
施肥は6~7月に堆肥や腐葉土を株周りに撒くと夏に株が弱らずに翌年もいい花が期待できます。




















さんしゅゆ
れんぎょう





)し、
