納品担当の久保です!
暑い日が続きますね~
関東地方の梅雨明けは今月の25日頃になるような予報がでていますが、今年も猛暑日という言葉がたくさん聞かれる夏になりそうです
こまめな塩分、水分補給を心がけてまいりましょう!
この雨が多く蒸し暑い時期、枝葉がたくさん密集した庭木は風通しが悪くなり、うどんこ病などの病気にかかりやすくなってしまいます。
そんな時に重要になる作業は剪定です


一言で風通しをよくする剪定と言われても、一体どの枝を切っていいのか? と感じられる方が多いと思います。
今日はそれをできるだけわかりやすく説明させていただきます

モサモサと枝葉を伸ばした樹木 ↓

まず剪定をする順序としたら、外に飛び出した枝を切り形を整えてから中の混み合った枝を落として風通しを良くします。
混み合った枝で樹木の生育に不要な枝は…
① 胴吹き枝(どうぶきえだ)
幹から直接伸びた枝で、必要以上に養分を吸収して生育に悪影響を及ぼすので全て切除しましょう。
②徒長枝(とちょうえだ)不要枝の中で、特に強く長く幹と平行して庭木のてっぺんに向かって真っ直ぐ伸びる枝で、同じく生育に悪影響を及ぼすので全て切除しましょう。
③ふところ枝
枝葉の茂った幹近くから伸びた小枝で、日照や風通しを悪くするので全て切除しましょう。
④交差枝(こうさえだ)
絡み枝とも呼ばれており、剪定する上で最終的に残しておく枝を遮る形で伸びる枝や絡んだりする枝です。
この枝も生育に悪影響を及ぼすので全て切除しましょう。
この他にも真下に伸びた、下がり枝や同じ方向に伸びた平行枝など

生育に不要な枝を切り除くと↓

このようにスッキリとした仕上がりになります

かなり高さのある庭木で手に負えない状況でしたら、是非弊社にご相談ください!
無料お見積承ります!
一本の剪定だけでも伺います!お気軽にご連絡ください!
有限会社 木花(モッカ)
営業担当 小野寺まで
090-3214-3855




でした。







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