納品担当の久保です!
記録的な豪雨、局地的な大雨などの警報をよく聞くようになりました

私どもの会社のある埼玉県朝霞市も先日、短時間で100ミリを越す大雨が降り車が水没するなどの被害がありました。
今年は急な天気の変化に注意しなければいけませんね

さて本日は私たちの身近にある植物、街路樹についてお話を掲載していきたいと思います。
皆さんがお住まいの地域の道路にはどんな街路樹が植えられていますか?
ケヤキやイチョウ、ハナミズキ、トウカエデ、トチノキなど地域によっていろんな木が植えられています

街の景観をよくする目的や季節ごとに花や実、紅葉で楽しませてくれる目的などがありますが、その他に重要な役割があって植えられているのをご存知でしょうか?
その役割とは都市のヒ-トアイランド現象による気温上昇を防いだり、防音や防塵、災害による火災の延焼を防いだりなどなど

そして街路樹で何故秋冬に葉が落ちる落葉樹が多く使われているのかと言いますと、初夏から秋先まで強い日差しから木陰を作り私たちを守り、寒い厳寒期は葉を落とし木漏れ日を私たちに届けてくれるというさり気ない役割を果たしてくれているんです

この暑い時期、信号待ちで木陰があってホッとした経験ありませんか?
そんな時は隣にある木にソッと手を添えて、ありがとう!と言ってあげてください
