連休中に大きく生長しすぎた我が家の青年の木(ユッカ)のとり木の準備をしました。



下の葉がない部分の幹の表皮をカッターで1~2cmほどの幅で剥ぎ取り、水をタップリ含ませた水苔を巻いて、その上からビニールでくるんでずれ落ちないように上と下を紐で結びます。
上の紐は苔が乾いた時に水を与えやすいように少し緩めに結んでおきます!
定期的に水を与えながら数ヵ月管理して、水苔の中から根っこが出てきたら切り取り培養土に植え込みます。
この手法を環状剥皮(かんじょうはくひ)といいます。
主にパキラやゴムの木に行うとり木の手法ですが、今回我が家は青年の木でチャレンジしてみました。
また経過はブログ内でご報告しますのでお楽しみに!!(^^)