仕事納めまであと1週間という方、多いと思いますがインフルエンザも流行り始めておりますので、体調を崩さないように十分にご注意ください。
さて今週末はクリスマス♪
街中のお花屋さんにはシクラメンやポインセチアが沢山並び始めました(^^)
皆さんはシクラメンとポインセチア、どちらを購入されましたか?
最近納品先で多いご質問は、ポインセチアの管理に関すること。
今日はそのポインセチアの管理方法に関してお話しを進めていきたいと思います。
ポインセチア
科名 トウダイグサ科
別名 ショウジョウボク
購入後、日の当たる室内で室温が5℃以下にならない場所に置いてあげましょう。
お水は土が乾いてきてから、鉢底から水が染み出るぐらいたっぷりと朝方に与えてください。
そして置き場所の注意点としてもう1つ重要なことは、葉っぱに何かものが当たる場所は避けること。
葉っぱに物が触れると黒く変色して枯れていくことがあるので、人の服の裾や足が当たる所や犬や猫などのペットの通り道には置かないように気をつけましょう!
そして苞葉の赤みがなくなった後の管理についてですが、春先の4月にまず株を半分ぐらいに切り詰め、一回り大きい鉢に植え替えてあげましょう。
使用する土は新しい観葉植物の培養土を使用してください。古い土は雑菌が繁殖する危険があるので使用しないようにしてください。
植え替え後、夏は日射しが強いので直射日光は避けた半日陰か日陰に移動して管理しましょう。
最後に再び苞葉を赤く色づかせるために大事な作業が、8月か9月から約2ヶ月以上、夕方5時~翌朝8時までダンボールか何かの箱を被せて光を完全に遮断します。
また室温も15℃~20℃に保つように心がけてください。
このような作業を短日処理といい、苞葉を赤く色づかせるための大事な作業になります。
順調にいけば11月には葉が色づきます♪
なかなか大変な管理作業になりますが、自分の手で育てていく過程を楽しめると思いますので是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?(^w^)
