納品担当の久保です!
最近、テレビの情報番組などでコメンテ-タ-でよく見かけるデーモン小暮さん。皆さんもご存知だと思いますが、私の高校時代の友人で熱烈な聖飢魔Ⅱのファンがいたんです。
その友人は以前ブログ内でご紹介した山羊使いの友人と同じ動物を扱う畜産課の生徒で、主に鶏や豚の世話を任されておりました


しゃべり方や普段の仕草までデーモンさんに似せるほどの熱の入れよう

私がたまに畜産課棟の豚舎などに遊びに行くと、CDラジカセで大音量で蝋人形の館
の曲が流れており…豚の鳴き声に紛れて、 お前も蝋人形にしてやろうかぁ~

き~りの立ち込む も~りの奥深く~
との歌詞がよく聞こえておりました
ある日のこと…
私が園芸棟で作ったきゅうりを片手に友人のいる鶏舎に訪れ、
閣下!(友人のあだ名)
俺が作ったきゅうりを持ってきたから卵と交換して!
と言うと、何?ちゃんとしたきゅうりなんだろうなぁ~ 我が輩がまず食べて確かめてやる!
とデーモン調で言われ、食べた後にちょっと水分が足りない!とか形がちょっと悪いな~などと偉そうなことを言われ、私も少しカチンときて少し前に唐辛子を収穫をした手で…
バルス!!(天空の城ラピュタより)と言った瞬間に友人のまぶたの上を触り

すると友人はムスカのように、目が~目がぁ~と悶絶

ある程度私の気が済んだところでちゃんと濡れたタオルを渡し顔を拭いてもらいました

もう20年以上会っていない友人ですが、デーモンさんやラピュタを観る度に思い出す友人です
