ラジオからの声 | ~植物に夢中~ 木花mocca 植物のレンタル・販売・施工 
皆さんこんにちは!
納品担当の久保です!

納品先へ向かう車中でのラジオから流れてきた農協のCMを何気なく聞いていた時に…

JA○○支店の○○です!とどこかで聞いた覚えのある声と名前が目

以前よく一緒に飲みに行っていた中学時代の友人でしたニコニコ

バレーボール部で一緒に汗を流していた友人なんですが、私も彼も身長が当時158㎝ぐらいしかなく、なかなかレギュラーを取るのは難しいのでは~という周りの声を覆すように、飛び抜けた運動神経を持っていた彼は垂直跳びで70㎝近く跳ぶジャンプ力と小猿のような顔をしているところから、あだ名はモンちゃん(モンキーの略)にひひ


明るい性格と常に周りをまとめあげる積極性と気配りの視野の広さでキャプテンに抜擢され、誰からも頼りにされる存在でしたニコニコ


ただ中学二年の終わり頃から膝や腰の怪我が多く、試合にはほとんど出れずにいつもベンチから精神面でチームを支えてくれましたキラキラ


その時いつも大きい声で皆に檄を飛ばしていた言葉が、ミスしても下を向くな!顔をあげろ! でしたニコニコ


ひとつのミスをしてしまうと誰しもしまったぁ長音記号1ダウンという気持ちに落ちてしまいます。
ただひとつのボールを6人で繋ぐチームプレイのバレーボールは、1人の気持ちの変化が穴として狙われて一気に相手に主導権を握られてしまいます。


そういう悪い流れにならないためにも、早く開き直り次のことを考えるのが大切だよ!ととても中学生と思えないくらい大人の振る舞いをモンちゃんはもっておりましたニコニコ

お互い社会人になって同窓会で再会し、何度か地元のいろんな居酒屋に飲みに行く交流ができ中学を卒業後、彼は波乱万丈な人生を過ごしてきたようでした。

両親の離婚や弟の病死、結婚した奥さんの両親との深い確執など辛いことを人一倍味わってきたにも関わらず、彼が笑いながら言った忘れられない言葉があります。

人生は辛いことをたくさん味わないと、ちょっとした幸せのありがたみがわからなくなる。
もっとたくさん苦労したほうがいいよ!久保ちゃ~ん!

とお酒で赤くなった顔で言われましたニコニコ


もう10年以上会う機会がなかった友人ですが、ラジオからの声を聞いただけで心配無用!と発信されたような気がしました。