納品担当の久保です!
今日はシクラメンについてお話を進めさせていただきます

シクラメンは地中海沿岸原産の球根植物で、かがり火のような花が咲くところから、別名 かがり火花という名前もついています。
また中世の時代、家畜の餌にされていたことからもう一つの別名で、豚の饅頭という名前までついています。
管理の仕方として、日当たりが良く涼しい場所を好むので室内の窓際が置く場所として適しています。
水やりは土の表面が乾いてきてから与えますが、葉や茎、球根にはなるべく水が当たらないように気をつけて与えましょう。
ただ株の小さいシクラメンに関しては、鉢底から水を吸わせる底面給水鉢をおすすめします!
底面にある水槽に水を補給するだけで適度な水分を補給してくれます。
通常植物は一気圧程度の力で水を吸い上げることができます。
だいたいストローで吸い上げるぐらいの力だと考えてください

花がらや黄色くなった葉は放置しておくとウイルス病などの原因になりますので、早めに花茎の付け根から手でねじり取ります。
なお作業前に必ず手をよく石けんで洗ったうえで、シクラメンに触れるように心がけてください!
手についた雑菌で、病気になる可能性があります。
花後は花が完全に枯れていない場合は、そのまま涼しい場所で乾かして夏越しさせ、秋に球根を掘り上げて植え替えます。
最後に購入時にいい株を選ぶポイントとしてあげられるのは、これから咲こうとしている花芽が多いものと葉っぱが多く株全体がこんもりとキレイな半円形になっているものを選ぶように心がけてください

きっと毎年いい花をたくさん咲かせてくれますよ!