皆さんこんにちは!
納品担当の久保です!
少し涼しくはなってきたものの、まだ夏と秋のせめぎ合いが続いています。体調を崩しやすい時期でもありますので、気をつけて過ごしてまいりましょう!
さて今回は植物の基礎知識の第二回目になります。
本日のテーマは風通しと植物の生長についてです。
植物の生長に欠かせない条件としてまず上げられるのは、日光、空気、水と3つ上げられますがもうひとつ健全に育つために必要なのは、風になります。
植物は日光を受けて光合成し、栄養素を自分で作り出すのですが実は光合成と風は重要な関連性を持っているんです!
風によって運ばれた二酸化炭素が光合成によって酸素に変わり空気中に放出されるのです。つまり風が全くないと植物はうまく光合成ができなくなるのです。
鉢物の植物を屋外やベランダで育てる場合、できるだけ風通しのよい場所でお水をやりすぎないように管理し、逆に室内で育てる場合は時々外に出して風に当ててあげると植物の生長を促せます!
ただマンションなどの高層階のベランダは風が強すぎる場合が考えられますので、風が穏やかな日にベランダに出すか、風よけなどをつけるのがベストだと思います。
皆さんが今お育ての植物で最近何故かうまく生長が進まない、土や葉っぱなどにカビがつきやすいなどの症状はありませんか?まだ寒風が吹き荒れないこの時期に、少し長い時間風に当ててあげるといいかもしれません!