納品担当の久保です!
9月に入りました

最近夜になると、鈴虫が鳴く声が増えてきましたねぇ

もう少しで暑い暑い夏も終わります。
頑張って乗り切ってまいりましょう!
さて今回のテーマは少し植物に関する基礎的なことにスポットを当てて、記載させていただきます。
第一回目のテーマは…
一年草と多年草の性質についてです。
まず一年草とは、種をまいてから一年以内に花を咲かせて枯れる植物のことをいいます。
一年草は寿命が短い分、生長は早く花も長い期間咲き続ける品種がたくさんあります。
また枯れる時には種ができこぼれ落ちていることが多いので、翌年また育てて花を咲かせることができます。
多年草は何年間も生長し、毎年開花時期になると花を咲かせる植物のことをいいます。
多年草の植物はマーガレットやベコニアのように、冬も緑の葉や茎が地上に残るものと キキョウやスイセンのように地上部の葉や茎が枯れても、根っこだけが残り翌年の春に新しく芽を出して花を咲かせるもの(宿根草)の二種類に分けられます。
多年草の生長はゆっくりですが、株が年々大きく育ち花もたくさん咲かせてくれるのが嬉しいところです

しかし、鉢いっぱいに根っこが張るので春か秋に一回り大きい鉢に植え替えてあげることが大事になります。
最後に一年草と多年草の主な植物をご紹介させていただきます!
一年草~
パンジー ビオラ マリーゴールド ペチュニア 日々草 ケイトウ 千日紅 金魚草 インパチェンスなど
多年草~
ガーベラ ゼラニュウムマツバギク 芝桜 マーガレット ベコニア ナデシコ ポーチュラカカランコエなど