盛夏(7~8月)の園芸管理 | ~植物に夢中~ 木花mocca 植物のレンタル・販売・施工 
皆さんこんにちは!
納品担当の久保です!

いよいよ本格的に暑い時期、7月8月をむかえますが暑すぎて庭木の管理はしたくはないダウン
気持ちはわかりますが、どうしても注意していただきたいアドバイスを今日はさせていただきますニコニコ


① マルチングによる乾燥防止

庭木のツツジ、アジサイ、シャクナゲなど比較的に根っこが浅い植物は夏の乾燥が続きますと大きな被害を受けます。

そんなときの防止策として有効なのが、まず根元を浅めに耕し腐葉土やピートモスや枯れ草などを厚めに敷いて(マルチング)あげると地温の上昇を防ぎ、水やりをした時の保水性も高くなります!

また植えつけて間もない庭木はマルチングと同時に幹に不要な木綿布やワラや幹巻きテープなどを巻いておくと、日中の強い光から守り幹からの余分な水分の蒸散を防いでくれます。


②病虫害の対策

梅雨明けの乾燥が続くと各種の植物にハダニが発生しやすくなります。
早めに予防するためには、葉裏からマメにホースで散水するか、殺菌剤のベンレ-ト水和剤を2000倍に薄めて散布すると効果的です。

またたくさんハダニが発生してしまった場合は タケダ園芸株式会社の薬品で 粘着くん液剤かケルセン乳剤を散布して駆除する方法をお勧めします。

そして葉の表が白っぽくするグンバイムシ、つぼみを食害するベニモオリンガの幼虫、葉を食害するチャドクガなどにはスミチオン乳剤を散布することをお勧めします。

最後にもうひとつの注意点として、屋外での園芸作業は涼しい午前中に音符
また適度な水分補給を必ずお忘れのないようによろしくお願いします!