ツイッターの設定には、動画自動再生をオンオフ切り替える設定があります。
オフにすることで、ギガ(データ容量)の節約、見たくないものを見ないようにできるので確認しておきたい設定です。
 
「動画が自動再生されると目がチカチカするんだけど...」
 「勝手に再生されて思いがけず怖い動画を見てしまった...」 
「月に使えるギガ(データ容量)が少ないプランを契約しているので無駄なギガ消費は抑えたい…」
 

ツイッターのタイムラインで動画が流れてきたらすぐ見てますか? 

私最近、思いがけず怖い(犯罪)の動画を見てしまって、ショックを受けたところです…w

 

 こんな動画はみたくない…。 

 

ツイッターの設定で、動画自動再生がオンになってたのが原因...。 

 

動画は写真を見る数倍のギガ(データ容量)が消費されるので、できるだけ動画自動再生はオフにしておくことをおすすめします!

 

 当記事では私の体験の元、ツイッターの動画自動再生をさせず、オフに切り替える設定を解説します。

動画自動再生をオフにする設定方法

ツイッターのタイムラインに出てくる動画の自動再生は、設定からオンオフ切り替えられます。 

スマホアプリとブラウザ版では、画面遷移に違いがありますができる事は同じです。

 

  ツイッターアプリ起動。 

から設定とプライバシーをタップ。 

一般からデータ利用の設定をタップ。

 

  データ利用の設定 

 

”動画”の項に動画の自動再生とあるのでタップ。

  動画の自動再生

  • モバイルデータ通信とWiFi接続時
  • WiFii接続時のみ
  • オフ

3つの選択肢からオフをタップしてください。 

ツイッターの動画自動再生がオフになりました。

タイムラインに動画が出てきても勝手に再生されません。

画像表示でもギガを節約?

ツイッターのタイムラインではフォロワーがアップロードした写真(画像)が表示されますが、画像表示でもギガを節約できます。 ”動画”の項に高画質画像とあるのでタップ。

 

  高画質画像 

 

オフにすることで、高画質(最大4K)の画像を自動的に表示しなくできます。 

高画質でダウンロードするような画像はそんなに無いと思いますが、オフにしておきましょう。

データサーバー設定オンですべて解決?

ツイッターの動画自動再生のオンオフ切り替え設定画面には、”データセーバー”という項もあります。

 

  データセーバー 

 

データセーバーをオンに切り替える事で、動画自動再生をオフ・写真(画像)は低画質で読み込みなど、ギガを一括で節約できます。

 

細かく設定することなくツイッター利用のギガ(データ容量)を節約する場合は、データセーバーをオンにする事が1番です!

 WiFiの無い環境でツイッターをする機会が多い方は、データセーバーをオンにしておいてください。 

 

関連 「勝手にギガが消費される?」LINEで受信した動画の自動再生をオフにする設定手順! 

参照 Twitterで動画を共有および視聴する方法 

 

以上、ツイッターの動画自動再生をさせず、オフに切り替える設定でした。