アメブロユーザーのための「逆アクセスランキング」有効活用講座 | アメブロ解体新書

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Amebaブログウォッチング・・・

アメブロでの設置率もそこそこ高い「逆アクセスランキング」

有名なところでは「ACR WEB」とか「i2i」があります。

逆アクセスランキングってなに?っていうと

「リンク元サイトを自動集計し、簡単に効率的な相互リンクを実現」してくれるブログパーツです。

アクセス解析とリンク集をミックスさせたようなものです。

で、なぜ逆アクセスランキングを設置するか?っていうとみなさんいろいろ理由があると思いますが、

・モチロンアクセスアップのため

これが一番でしょう。アクセスを送ってくれたブログにアクセスを送り返すことで相乗効果が生まれます。まさに相互リンクです。

その他に

・積極的にアクセスを送って逆リンク先にアピールする

こともできます。

アメブロの場合、読者登録という独自の機能があるので読者を増やすことでアメブロ経由のアクセスはけっこう簡単に増やせます。

私の場合、今はアメブロは半引退状態ですが一生懸命記事をアップしていた頃は定期的に記事を投稿するに連れてアクセス数(読者数も)増加していきました。

ところがアメブロの場合ってある程度アクセスは簡単に増えるんだけど一定ラインまで到達するとなかなか伸びない・・・

無料ブログ最王手といってもネット人口全体と比較するとおそらく数十分の一。タレントブログでもない限り超人気ブログに育てるのはめっちゃ難しいです。

そんな時の救いの手、「逆アクセスランキング」の正しい活用法を解説してみます。

アクセスが一定以上になるまで表示させない

ユーザー登録も済んでブログにスクリプトも設置、でもちょっと待ってください。ある程度アクセスが増えるまでランキングの表示は待ってください。設置するスクリプトは解析用のスクリプトだけにしておいてください。

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例えばこちらの例。

ベストテンまで表示させてますが2位以下は一桁・・・。

これを見たら普通のブロガーなら相互リンクしません。だってアクセスを送ってくれる見込みゼロだもん。

URLの置換えは小まめにする

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アクセス数も少ないけどリンク先のURL置換えもしてません。これじゃあアクセスを送った意味ゼロです。

アクセス数を表示する

カウントの期間を明記する

ちょっと意外かもしれませんがこの二つ、けっこう重要です。

この2つを明記することでブログのボリュームというかポテンシャルが大体解ります。

例えば、ランキング最下位の10位のブログが7日間で70アクセスを送っているとしたら相互先のブロガーは

「1日10アクセスを送ればこのブログのランキングに表示される」

ってことが解ります。

相互RSSも必ず併用する

実はこれが一番のポイントです。

相互RSSっていうのは



2chまとめブログのヘッダー下に設置されてるヤツです。

ブログランキングを設置しただけでは記事で紹介でもしない限り意識的にアクセスを送ることはできません。

アメブロの場合は、読者登録すればマイページから新着記事の情報が解りますが他の無料ブログの情報は解らないことが多い。自分のブログに相互先の新着記事を表示させることで積極的にアクセスを送ることも可能です。

相互RSSの対象先を見つけるのもポイントなんですがかなり長くなるので割愛します。

アクセス解析も併用する

アクセス解析は

・クリック先(OUT先)が解る

タイプのヤツをチョイスしてください。一般的なアクセス解析ではリンク元(IN元)は把握できますが、OUT先を解析してくれるのはqlookとFC2のアクセス解析くらいです。

IN、OUT両方把握しておかないと「リンクを送ってくれたブログにどれだけアクセスを送り返せたか?」が解りません。

2つのアクセス解析とも高機能なんですがどっちかというとqlookがオススメです。唯一の難点が1日5,000PVまでしか解析できないことなんですが、そこまでのブログに育つにはけっこうかかるのでその時に考えましょう。