京都三条商店街の近くに武信稲荷という神社があります。
毎日史跡を紹介する「一日一跡」歴史ブログ-武信稲荷

ここの榎の木には伝説があります。
毎日史跡を紹介する「一日一跡」歴史ブログ-武信稲荷拝殿と木

この神社の隣は六角獄舎。幕末志士が捕らえられていました。

お龍さんの父・楢崎将作は勤王家で志士たちを支援して安政の大獄でここにつながれ
そのまま亡くなったそうです。

お龍さんは父の安否を尋ねるため、この神社の榎の大木から様子をうかがったそうです。
そのとき龍馬も来ていたそうで、

龍馬が追われる身になったとき、密かにこの榎の木に「龍」の文字を彫ってお龍に自分の
安否を知らせたそうです。
毎日史跡を紹介する「一日一跡」歴史ブログ-武信稲荷の木

実際は龍馬とお龍さんが会ったのは楢崎将作の死後だったかもなので伝承の1つですね。

いま行くときには虫除けをもっていって下さい(^^;

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