一日一跡の第2回は自分の出身地の山梨の石和にちなんだ人物とその史跡で。

石和の川中島が実家です。石和といっても、もう隣の家は春日居町。この石和のゆかりの人物
といえば武田二十四将の一人、高坂弾正こと高坂弾正忠昌信が上げられます。
本名は春日虎綱だったようです。石和の百姓の息子だったのが、裁判で兄妹と争い負けて身寄り
がなかったのを武田信玄が引き取ったと言われています。甲府の武田神社前に屋敷跡があります。

毎日史跡を紹介する歴史ブログ「一日一跡」-高坂弾正屋敷跡と傾奇者
毎日史跡を紹介する歴史ブログ「一日一跡」-高坂弾正屋敷跡

その後、武田二十四将の一人として活躍し、武田信玄の実績を記した甲陽軍艦という書物は高坂弾正の語った言葉を書物にしたとされています。

逃げ弾正というエピソードや武田信玄のラブレターが有名なエピソードですね。

ちなみに筆者は2008年の武田二十四将騎馬行列で高坂弾正を演じました。
毎日史跡を紹介する歴史ブログ「一日一跡」-武田二十四将高坂弾正

アクセス

大きな地図で見る

人物基本データ
大永7年(1527年)~天正6年5月7日(1578年6月12日)
墓所:甲州市塩山・恵林寺、長野市松代・明徳寺

家紋
九曜紋と言われています。

Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%97%A5%E8%99%8E%E7%B6%B1