タレントの中川翔子(26)がフジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)で
コメンテーターデビューする。20代ただ1人のゲストコメンテーターとして、
11日から隔週火曜日に登場する。

7日は番組を放送している都内のスタジオをあいさつのため訪れ、「人生の革命の
時がやってきた」と宣言。「ギザカワユス」など代名詞とも言える「しょこたん語」を
封印する覚悟で臨む。「ブログでは連発しているんですけど、実際に発音すると
使いどころが難しかったりします。“とくダネ!”で自然に使えたらものすごく
格好良いと思いますが、回数はレアになると思います」とキッパリ語った。

目指すのは「色っぽく、清潔感があって、知性あふれて、“しょこたん?あれ、いや、
中川さん?”という感じ」で、「中川翔子として生まれてきた人生の脳細胞をかみくだいて、
すぱっと切れ味鋭い、しかし、妙に斜め下から切り込むみたいな感じでいきたいと思います」と
力強く話した。

司会の小倉智昭(64)は「何を言うのか楽しみ。予習しないで来てください!」と
アドリブに期待していた。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/10/08/kiji/K20111008001779410.html



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★韓流頼み続く?低コストで高視聴率 「多過ぎる」と批判も

・K-POPグループやチャン・グンソクさん(24)といった新しいスターの登場で、日本における
 韓国ドラマは中高年女性だけでなく、若い世代にまで支持を広げている。「放送が多過ぎる」
 という批判もあるが、人気が過熱し、地上波での放送権をめぐって争奪戦も繰り広げられて
 いるほどだ。その魅力とは何か。どこへ向かおうとしているのか。

■抗議デモ
 8月下旬、フジテレビが東京・お台場の本社近くで開いた韓国ドラマ「マイ・プリンセス」のイベント。
 主演のソン・スンホンさん(35)が優しく手を振ると「キャー」と歓声が上がった。「目がきれい」
 「たたずまいがすてき」。集まった約3000人は中高年女性が中心だが、若い女性も交じる。
 一方で、今夏はフジへの批判が相次いだ。俳優の高岡蒼甫さん(29)が、「フジは韓流番組が
 多すぎる」という趣旨をツイッターに書き、その影響もあってフジへの抗議デモが数回あった。
 フジはこうした動きには沈黙を守り、公式ホームページで「どのような番組を放送するかは、
 総合的かつ客観的に判断し決めている」との見解を示すにとどめた。

■夢や希望
 韓国ドラマの主戦場はもともとBSやCSだった。しかし最近は地上波にも進出し、一ジャンルとして
 根付いている。
 「マイ・プリンセス」が放送されたフジの「韓流α」(平日午後、関東ローカル)枠。昨年1月の
 スタート以来、イ・スンギさん(24)が出演した「華麗なる遺産」、グンソクさん主演で、
 K-POPスターのイ・ホンギさんが共演した「美男(イケメン)ですね」などのラブコメディーを
 中心に編成している。

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