前回の記事で少しだけ触れた後輩君の話です。
 

彼は僕が会社を辞める1年くらい前に入社してきた子でした。
 

当時の僕は30代。
 

後輩君は20代前半だったはず。

一回り以上離れた年齢でしたが、たまたま同じような趣味で意気投合し今でも連絡を取って年に数回遊んでいます。
 

同じような趣味っていうは釣りですね。
 

当時はシーバスにハマっていて、後輩君もシーバスアングラーでした。

しかも行っているポイントまで同じ。
 

なんならお互いに顔は知っていたみたいです笑
←地元の釣り具屋さんに写真が飾ってあってそれをお互い見ていたようです。

なんか見た事あるなって思っていたら、「○○釣り具店に写真飾ってありますよね?」って聞かれてびっくりしました。
 

ブラック企業に務めている人として休日に釣りなんてしているという事が知れたらどんな嫌味を言われるかわかりません笑
 

なんなら休日に釣りする暇があるくらいならサービス出勤できるよね?と言われかねない!

そんな出会いがあって今があります。
 

ブラック企業に務めていたので仕事終わりに釣りに行くとちょうどいいですよ笑
 

日の出(朝マヅメ)に間に合うように仕事を終わらせて、そこから釣りに何度か行きました。
 

もちろん、疲れ果てて死にそうでしたけど。楽しかったブラック企業の思い出のひとつ。
 

そんな彼が独立していると聞いた時にはとても嬉しかったです。
 

仕事を覚えるのも早くて、優秀な後輩君でしたが独立するとは思っていませんでした。
 

ここ数年は仕事も順調みたいで、収入も増え釣りに行く時間も増えたので一緒に釣りにいく機会も増えました。
 

僕の収入は激減していますが、後輩君は倍増しているみたいです。
 

もう後輩君におごってあげられない、、、
 

それでも仲の良い友達のような関係になっていると思います。
 

会社をやめてほとんどの人と連絡をとらなくなった僕ですが、残った人は本当に大切な人達ばかりだと思います。
 

彼がもっともっと成功して、将来は漁船を買ってほしいです笑