前回の続きです。
この記事から見た人はぜひ前回の記事も見てもらえると嬉しいです。
さてこの頃は寒さも増してきましたね。
冬のキャンプは大好きです。
とはいえまだまだ釣りができる季節でもあります。←なんだかんだ言って年中釣りしてます笑
さてそろそろ閑話休題ですね。
ホームページ制作をしてお金をもらえなかった時の話ですが、仲の良い知り合いのホームページを作りました。
仲が良いと思っていたのは僕だけだったみたいで、初めからお金を払う気がなかったんだと思います。
ちゃんと契約書も作ってサインもしてもらったんですが、なにかとイチャモンを付けれられてしまいまして。
例えば色合いが微妙に違うから変えてくれって修正内容だった場合、何度変えても違うって言われてしまうんですね。
ちなみに16進数で色の確認をしています。
ただ違うPCで見ると微妙に色が違うって言われたりして、問答になってしまうんですね。
確かにPCによって色は違って見えるけどもそれはディスプレイやPCのスペックの問題であってこちらの責任ではないと思うんですが。
それでも「違う違う」の一点張りで数か月にも及ぶ修正を繰り返した結果、これだけの手間と労力がかかったのは想定外だったからどうしてく
る?って言ってきたんです。
いやいやいやいや。
そもそもまだお金もらってませんが?
着手金はもらっていましたが、10分の1程度の費用だったし。見積もり出した時に納得していたじゃありませんか?契約書にも書いてあります
よっ!
そんな事を言っても意味がありませんでした。
裁判をする、しないって話が出たんですが、民事裁判ではお金はほぼ請求できないようなものです。
←知り合いに聞いてみたんですが、泣き寝入りがほとんどだそうです。
という事もあってから身も心も完全にweb業界から離れたいと思った出来事でした。
ブラック企業じゃなければ仕事内容自体は好きだったし、他の携わり方もあると思っていた時期だったのでこの出来事は僕にとって良い教訓
となりました。
近年では後輩が独立してホームページ制作の会社を作ったみたいなので、こんな酷いお客さんに会わないようにただ祈るばかりです。