起業家のためのホームページ制作講座 -6ページ目

お客様のニーズを確認するには

ホームページを作る時のキーワード選び。
有効なキーワードを考えるときに、今一度確認してほしいことが、お客様がどんなことで困っているのか?ということです。

成約率の高いホームページというのは、簡単に言ってしまいますと、

困っている方に、
その解決策を提示する、

という内容のホームページです。


その困っている方がどんな言葉で検索をするのか、という部分がキーワードということになります。


おそらく多くの方は、すでにお客様がどんなことで困っているのかを分かっているとは思います。

しかしホームページを作る時は、再度そのことを確認するチャンスでもあります。

そんな時に非常に役に立つサイトが、「Q&A」サイトです。

代表的なサイトはヤフー知恵袋 などがあります。


ここであなたの商品に関係しそうな人たちがどんなことで困っているのか、簡単に調査することができます。

今まで自分で考えていたこと以外にも、いろいろなニーズを発見できることが多いので、一度チェックしてみてください。

メールチェックをやめると作業効率が上がる

皆さんはメールのチェックって、どのぐらいの頻度で行っていますか?

実は私の場合、1時間に数回チェックを行っていました。
しかしこのメールのチェックというのは、作業効率を悪くしますね。
正直メールチェック、その後の返信作業で、他の作業がストップすることが多かったです。

そしていったん作業がストップすると、ストップする前の集中力に戻るのにしばらく時間がかかってしまいます。
これは、本当に時間がもったいないです。


そこで現在では作業に集中したい時は、メールのチェックをしないようにしています。
メーラーも閉じておきます。

するとこれだけで作業効率がかなりあがりました。

簡単なことですが、効果がありますので、一度試してみてください。

本日の打ち合わせ

本日は大手広告代理店の方と電話での打ち合わせ予定。
先方からオファーを頂き、新しい広告配信の概要や提携に関する説明を受ける予定です。

どんな内容か楽しみです。

一つのホームページで売るものは一つに!

ホームページを作成する前に、どのようなキーワードで作成するのか調査するのが重要だとお伝えしました。

このことをもう少し考えてみましょう。

よくありがちなホームページに、ひとつのサイトの中であらゆるお客様のニーズにこたえようとしているものがあります。

気持はわかりますが、そのような作りでは効果の上がるホームページになるのは難しいです。

ホームページの基本として、ひとつのホームページ上で売るものは一つにする、ということを守ってください。

売るものは一つという意味は、何も一つの商品という意味ではありません。
一つのジャンルに絞るという意味です。


前にも書きましたが、液晶テレビを売りたいなら、液晶テレビ専門のサイトを立ち上げる。
電化製品一覧のサイトを立ち上げない、ということです。


化粧品のサイトなら化粧品のみを売る。
そこでダイエット商品を売らない。
さらに化粧品の中でもニキビに関する商品ジャンルに絞る、など、キーワードを絞れば絞るほど成約率の高いホームページになっていきます

あなたのホームページはジャンルを絞り込めていますでしょうか?
一度見直してみるといいと思います。


ホームページのキーワードを設定するときの考え方

ホームページの作成する前に、どういったキーワードで作成するのか?、どういったキーワードで検索してくる人を対象にするのか?を考えなくてはなりません。

これは非常に重要なことで、このキーワードの設定で、売れるホームページになるのか、売れないホームページになるのかが決まってくるといってもいいでしょう。

そのためキーワードを設定するときは事前にいろいろと調査をする必要があります。

その調査方法の一つがPPC広告です。

いくつかキーワードの候補が決まったら、実際にどのキーワードで来る人が成約率が高いのかを、PPC広告を出稿して確かめるわけです

このPPC広告はあくまで調査が目的ですから、広告費の元を取ろうとかは考えてはいけません。
調査費用と割り切って広告費を使う必要があります。

商品やサービスによっては数万円程度で調査できることもあります。
ホームページを作る前に、この数万円をかけれるかどうかで、後の成約率が変わってきますので、ぜひ思い切ってこの調査費を使ってほしいものです。